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☆★暗闇の中で・・・ヒロミ その4

真っ暗な中でキスをしていくが反応がイマイチ。

 

 

『彼と別れたばっかだもんな、直ぐにノリノリとはいかないか。』

 

 

そう思ってじっくり構えることにしたが、お腹を触ろうと足を触ろうとされるがままになってるヒロミだった。

 

 

『マグロってヤツだったか?』

 

 

それならと、触らないでとお願いされていた胸に手を伸ばした時だ。

 

胸の前で組んでいた腕がポン太の手を払いのけた。

 

 

「ポン太さん、胸はダメですよ。」

 

 

これにはポン太もびっくりだが、無理矢理というのも趣味じゃないので、胸は諦めてクンニをしていく。

 

 

体の反応はしっかり有るのだ。

 

口の中にはヒロミのラブジュースの味が広がってきているのだから。

 

 

『滅茶苦茶にとは言われていても、コレじゃあな。』

 

ポン太も半分諦めてさっさと終わることにする。

 

 

自分でゴムを着けてヒロミに入っていく。

 

 

挿入されてからは「あう、はう」と声は漏れているが、ヒロミが積極的に動くことはなかった。

 

 

「こんなでいいのか?」

 

そうヒロミに訊いた時だ、ポン太の携帯が鳴り出した。

 

 

「ポン太さん、でてもいいですよ。」

 

 

続きます。

 

 

この携帯が転機となるのでしょうか?

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