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☆★亜美と恵(メグ)二人の女子高生 その7

『さて、どうしたら良い?』

 

 

ポン太の目に入ったのは大きな鏡、姿見だった。

 

 

『これ、使ってみるか。』

 

姿見をベッドの近くに持ってくると。

 

 

「ポン太さん、それ止めて!」

 

 

「どうした?大きな声を出して。」

 

 

「映されるの嫌なの。」

 

 

亜美の話に依ると出会い系で知り合った男に騙されてAVに出さされたらしい。
それもSM系らしく縛られて鏡でその姿をずっと見せられ続けたらしい。

 

 

『本当か?』

 

これがポン太の本音だが、そのビデオを作った会社が捜査を受けて、ビデオに写ていた亜美も警察の事情聴取を受けたとか。

 

 

「わかったよ。鏡は使わない。」

 

 

「ポン太さんて本当に優しいんだね。」

 

 

「褒められてる気がしないぞ。」

 

 

「誉めてんの。ポン太さんなら入れて出すだけなんて言わないから。」

 

 

亜美が自分からゴムを着けてくれる。

 

 

「来て。
前からね、ポン太さんの顔を見ていたいから。」

 

 

『これでいいのかな?』

 

 

そんな思いもあったのだが、終わってから亜美はとんでもない事を言い出した。

 

「もう一人連れて来ていい?
ポン太なら大丈夫だよ。」

 

 

何が大丈夫と思ったが次回から恵が出てきます。

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