ショータイム
暗くなったステージが ショーの終わりを告げ お客さん達から
神秘的なショーを称える拍手が沸き起こった。
ゆかりも 目を潤ませながら拍手を送る。
その時、ステージにスポットライトがあたり 先ほどのS役を演じていた
黒いボンテージ衣装に身を包んだ2人のスタッフが 目だけを隠した仮面をつけて現れた。
「皆様、楽しんでいただけたでしょうか。
それでは、もう一つのスペシャルを御覧いただきましょう〜」
そういうと ステージ上から観客席に向かって手を差し伸べ
「ゆかり様、どうぞ こちらへ・・・」
と、ひざまずき ゆかりに視線を送ってきた。
ゆかりは 急なことに驚き立つことも出来なかったし、どうしていいのかわからなかったが
周りの人に やいやいとステージに上がるように促され
恐る恐るステージに上がった。
ステージ上のイスに手招きされ そこに座ると赤いスポットライトがゆかりを照らす。
ゆかりは、どうしていいのかわからなく 周りを見たけれど、ライトの光が強すぎて 2人のスタッフ以外は 何も見えなくなっていた。
一人のスタッフが 座ったゆかりの顎を引き上げ、キスをしてきた。
それは 優しく 包み込むようなうっとりするものだった。
彼女の舌は、柔らかく ゆかりの舌に絡み ゆかりの唾液を吸い取る。
あまりの甘美な感覚に 頭がボーっとなっていく。
すると もう一人のスタッフが ゆかりの両腕を後ろに回し 張った乳房の上と下に 麻縄を通し 身動きできなく縛られた。
しかし、縛られたゆかりには 痛みとか恐怖など感じられなく
身体を包まれ 身を任せる安心感が身体を覆っていた。
これが 縄酔いというものだろう・・・。
ゆかりは、何をされるのかわからないように アイマスクをされたが
すでに 頭は ぼんやりとして されるがままの状態だった。
ブラウスのボタンがはずされ ブラジャーがあらわになり、縄と縄にはさまれたゆかりの乳房が 窮屈そうに押し上げられている。
その乳房をブラジャーから こぼれるように出す。
乳首は、震えながらも 立っている・・・・・。
その乳首を スタッフは指で摘み 軽くいじると、ゆかりの口からは甘い声が漏れた。
ゆかりの両脇から 2人のスタッフが 乳首をいじり、首筋を舐め
太ももをさする。
のけぞり 快感に耐えるゆかりは、赤いスポットライトに照らされ
とても美しかった。
観客も 唾を飲み込むのもはばかれるような静けさに 熱い視線をステージ上の3人に注ぎ込んで見ていた。
ショーではない 本当の姿が 観客の目を奪っていく。
ゆかりは 異常な興奮を覚え 下半身が疼くのが 抑えられなくなり
両足をモジモジと動かし 自分の欲望を満たそうとした。
「ゆかりさん・・・・。
どうしたの?
ん?
見せて御覧なさい・・・・・」
そういうと スタッフは ゆかりの足を 片側から引っ張り観客席から丸見えになるように開いた。
「あら?
何かしら・・・・・。
なんだか 濡れているみたいね〜」
一人のスタッフが パンティーの濡れた部分に鼻を近づけ クンクンと匂いを嗅ぐと
「うふふ・・・・。
女の匂いが するわ。
すご〜く いやらしい 女の匂い・・・・」
ゆかりは 恥ずかしくて 恥ずかしくて 首を横に振った。
「じゃ、みなさんに見てもらいましょうか・・」
というと ゆかりの足をイスの両脇に広げ、M開脚にすると麻縄で縛り
動かす事も出来なくなった。
それなのに、ゆかりは 奥から溢れる泉を感じ もう どうなってもいい・・・そんな気になっていったのだった。