人妻調教日記3(フィスト編)
ベッドで放心していたY希がようやく体を起こした。
私が近づくと、彼女の体から尿と汗、愛液の入り混じった匂いが漂った。
「なんだか、すごいことになっているね。シャワーを浴びますか?」
私がそういうと、Y希は素直にうなずいた。
私はバスルームに向かい、湯船をはった。
しばらくすると、彼女は生まれたままの姿でバスルームに入ってきた。
彼女が入ってくると、私はバスルームを出た。
カバンから持参したローションを取り出すと、それをもってバスルームに戻った。
彼女はシャワーで汗を流していた。
私は黙って風呂桶にローションを入れ、それをお湯で割った。
「ご褒美に、マッサージをしてあげるから、その椅子に腰掛けて」
「ローションで?」
「そう、ローション・マッサージの経験はないの?」
「はい」
そう答えると、Y希は椅子に座った。
私は、桶を斜めにして、彼女のうなじから肩にかけてローションを垂らした。
透明な液体が、Y希の肩から、うなじから流れた。
私は桶を置いて、その液体を両手で背中に広げた。
腰骨から背骨を伝って首筋まで、ゆっくりと両手を滑らせる。
親指だけに若干の力を加え、4指はほとんど触れる程度にする。
首筋に上げた手を、そのまま肩にまわし、Y希の腕に下ろす。
それを数回続けた後、今度はわき腹から脇の下までに指を這わせた。
わき腹にヌルヌルした刺激が与えられると、Y希は腰をモゾモゾと動かした。
私はそれを見ると、桶のローションを手に塗り、わき腹から太ももに手をやった。
親指で太ももの股関節をゆっくりとさすった。
「はぁ〜、気持ちいい」
Y希がつぶやく。
私は胸を彼女の背中に押し付け、両手を太ももから腹部、そして乳房へと上げた。
彼女の乳首は硬く屹立していた。
乳房においた手の指を小指から順次に動かす。
その間もY希の背中で私は胸をヌルヌルと動かし、舌でうなじをなめた。
乳首がはじけた。
「あっ、あっ、はぁ〜〜〜、いぃ〜」
Y希は切なげな吐息をはく。
私はその声を聞くと、左腕を股間に差し込み、Y希の左側の尻に手をやった。
同時に、舌をうなじから、脇下に移動させ、右手を彼女の尻から差し入れて左ももに手をあてがった。
両腕を左右、上下にゆっくりと動かしなから、脇下とわき腹を舐めた。
Y希は左腕を私の背中にまわし、もだえた。
彼女の陰部はプニプニと柔らかくなっていた。
腕で十分に股間部を刺激すると、私は右手の人差し指と中指をY希の陰部に入れた。
彼女の中で、二本の指を交互に動かし、左手をY希の左乳房にやって、乳首をプルプルと刺激した。
「あっ、あぁぁぁ、いぃ、気持ちいぃぃ」
私は彼女の左脇に胸を押し付け、左の乳首を口に含んだ。
「うぁ〜〜、あっ、すごい、あぁぁ」
膣の中で二本の指を交互に動かし、親指でアナルを刺激した。
アナルの筋肉も徐々にゆるんでくる。
私はゆっくりと親指をアナルに差し込んだ。
皮一枚隔てて、二本の指と親指がうごめく感覚に、Y希は打ち震えた。
そして私は膣に、薬指を入れ、最後に小指も入れた。
Y希の膣には4本の指が入り、アナルには親指が入っている。
私はその指を、中でグルグルと動かした。
その間も、左手で右乳房を、舌と歯で左の乳首を刺激し続けた。
「はぁぁぁぁぁぁぁ、なに、あぁ、すごく気持ちいぃ〜」
Y希は顔を上げ、声を荒げた。
私の背中に乗せた手が、モゾモゾと動いた。
これはいけるかもしれない。
私はそう考えて、アナルから親指を抜くと、それを膣に入れた。
そして、ゆっくりと、深く、5本の指をドリルのようにして出し入れした。
Y希は相変わらず喘いでいる。
「いいか、ゆっくり息をはけ、いいな」
「はぁ、は、はい」
Y希が目を閉じて息を吐き始めると、右手から左手に代えて、5指をさらに深く押し込んだ。
グルン、という感触と共に、手の甲が膣内に入った。
「あがぁぁぁぁぁぁ」
Y希がほえた。
私は中で拳を作り、膣から出る手首の様を眺めた。
「さあ、自分の股間を見てみろ、どうなってる?」
私がそう言うと、Y希は下を向いて、自分の股間を見た。
「はっ、はっ、はっ、はっ」
「手首まで入ったぞ」
「はっ、はっ、はっ、はぁぁぁ、あぁぁぁぁ、あっ、あっ」
Y希は頭を大きく振り、背中が仰け反る。
私は右腕でY希の背中を支えた。
重さで腕がきしんだ。
「いいな、そのままでいろよ、ゆっくりお尻を上げろ」
Y希が少し腰を浮かせると、私は椅子を取り除き、彼女をタイルの上に寝かせた。
そして、膣に入った拳をグルグルと回した。
「あぁぁぁぁぁ、あっ、あっ、はっ、はっ、ふぁぁぁぁ」
Y希は断続的に短い呼吸と嗚咽を繰り返した。
私は、指をドリル型にすると、膣から手を引き抜き、再び差し入れた。
すると、ローションのぬめりで、Y希の体が徐々に前進し、バスタブの縁に頭が当たった。
それでも、私は彼女を押した。
彼女は頭を少し上げ、後頭部と肩をバスタブに当てる姿勢になった。
それを確認すると、私は右手にローションをたっぷりとつけて、左手と入れ替えた。
「うぁぁぁぁ、なぜ、はっ、はっ、あぁぁぁ、いぃぃ〜」
透明だったローションは、Y希の股間で、摩擦によって白濁色に変わっている。
私は何かにとりつかれたように、その様を眺め、腕を動かした。
「いけっ、いけっ、ほら、拳でいけっ」
「ぁぁぁぁぁあああああ、ふぁぁぁぁ、いぐぅぅぅぅ」
Y希がほえた。
私は、その咆哮を聞くと、拳を引き抜いた。
Y希は瞼を半開きにして、唇をプルプルと振るわせていた。
そして、ローションのぬめりで、ズルズルと頭を下げていった。
私は立ち上がり、タイルの上でビクビクと蠢くY希を眺めた。