女性が腰を振るということ
合体中に腰を振るという動作。これが単純なようで奥が深い。
パートナーの女性は腰振りに関しては天才だった。
きっとダンサーの血が流れているんだ、と思うくらい。
女性上位や騎乗位で、きちんと腰をふれる女性は少ないのではと思う。
「きちん」という意味は、ある程度のストロークを確保しながら、
強弱や角度、また締め付け具合を自在に操れるという意味。
パートナーの女性は、私に馬乗りになるなり、ロデオのプレーヤー
みたく派手に腰をぐりんぐりんグラインドする。
ベッドに横たわりながら、彼女の暴れ狂うその姿を堪能するのは
至福の時。でも、私の腰骨がすりおろされるかと思うくらい。
フィニッシュが近くなると、その姿勢から彼女の上半身を
私に重ねてもらい、二人が抱き合う姿勢になる。
そこから強烈な腰振り、腰だけを器用に動かし、
強烈な逆ピストンというか、膣で肉棒をしごく、
という表現がぴったりなくらい、すばらしい腰振りをしてくれた。
しかも手コキに相当するくらい、すごい高速な腰振り、
1秒間に2〜3回くらい腰を上下する感じ。
彼女は私が昇天するのが近いのを悟ると、
私の乳首をつねって刺激し、私の唇をこじあけ、唾液を流し込み、
強烈なディープキスをする。腰の動きは更に増し、
肉棒は張り裂けんばかりになる。当然、昇天への流れは加速し、
あっという間に意識はぶっ飛び、腰がドロドロになり、
じわ〜っと快感が背後からやってくる。
彼女の体内に白い欲望をぶちまけてしまう。
彼女の膣は肉棒をぎりぎりと締め付け、最後の一滴まで絞りきる。
これを長く経験してしまうと、彼女なしには満足できなくなる。
そう悟った私は、フィニッシュは自分でコントロールするように
なった。
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