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愛奴ひなの調教日記2

ひなは私の腕枕の中で安らかな息遣いをしている。
私は左手で彼女の髪を撫でた。

 

ひなが上体を起こして私の顔を覗き込む。
二人はお互いを見詰め合って微笑んだ。

彼女が私の唇に軽いキスをする。
私は黙って彼女の唇を受け入れ、舌を差し出した。

ひながその舌を口に含む。
ひなと私の舌が触れ合い、絡んだ。

 

「ひな、また硬くなってきたぞ」

 

「えっ」

 

「握ってみなさい」

 

「はぃ」

 

「どうなってる?」

 

「か、硬く、なってます」

 

「硬いな、ひなはこれをどうする?」

 

「・・・」

 

「ご奉仕しなさい」

 

「はぃ」

 

ひなは布団を上げ、私の下腹部に顔を近づけた。
そして、手に握ったものを、そっと口に含んだ。

ひなの奉仕は、とてもソフトだった。
歯を当てないように、私のものを咥え、舐め、吸った。

彼女の口の中で私自身が一層膨張した。

 

「いいぞ、ひな、やっと咥えられたな」

 

「ふぁぃ」

 

「しっかり奉仕して、たっぷり唾液をつけなさい」

 

「ふぁぃ」

 

「唾液でヌルヌルになったら、跨りなさい」

 

「んっ、ふ、ふぁぃ」

 

ひなが私の上に跨り、屹立したものを握って自らに誘う。
彼女の花弁は、まだ蜜を含み、温かく柔らかかった。

徐々に埋め込まれていく感触が私を高揚させた。
ひなはゆっくりと腰を落とし、私のものを深く突き刺した。

 

「あぁ、あぁぁ」

 

「奥までいったか?」

 

「んぅぅ、あっ、はぃ」

 

「自分で動いて、俺を貪れ」

 

「あぁ、は、はぃ」

 

ひながゆっくり腰を上下に動かす。
私は奥に少しでも達するよう、すこし腰を浮かせた。

彼女の髪がたなびき、その下で乳房が揺れた。
私も、ひなの動きに合わせて、少しずつ腰を動かした。

 

「あっ、あぁぁぁ、いぃ」

 

「もっと味わえ、ほしかったんだろう」

 

「あぁ、あぁぁぁぁ、あっ、はぃ」

 

ひなが腰の動きを早める。

 

「よし、今度は俺が貪ってやる」

 

私はそう言うと、上体を起こし、ひなの両足を腕で抱えた。
ひなは私の首に腕を廻す。

二人が座位になると、私のものが一層深くまで突き刺さった。

 

「あっ、ふぁぁ、あぁぁぁぁ」

 

私はひなの両足を腕で持ち上げ、腰をしっかりと抱えた。
そして、両腕を使って、ひなの体を上下に動かした。

二人の接合部分が密着し擦れた。
同時に、私のものはひなの奥で子宮口を刺激した。

 

「うぁぁ、あぁぁぁぁぁ、あっ、あっ、いぃぃ」

 

ひなの全体重が両腕にのしかかる。
私はその重みを愛おしみ、両腕が脱力するまでひなを揺すった。

腕力の限界が近づく。

 

「ふぁぁぁぁ、あぅ、あぅ、あっ、イクぅぅ」

 

ひなの叫びと同時に、私の腕力が限界に達する。
彼女は上体を反らせて、そのまま後に倒れこんだ。

私も、反動でそのまま後ろに倒れこむ。
息が切れ、呼吸が整わない。

網膜に室内灯の光が乱反射し、霞がはったように天井が滲んで見えた。
自分の呼吸音が耳の中でこだまし、外界が遠のいていった。

 

どれくらい、そのままでいたのだろう。
ようやく呼吸が整い、視力が回復すると、私は上体を持ち上げた。

視線の先にひなの裸体が横たわっている。
私はノソノソひなに近づき、耳元で囁いた。

 

「ひな、まだだぞ」

 

「もぅ、ダメですぅ」

 

「まだだ、うつ伏せになりなさい」

 

ひなをうつ伏せにすると、私は彼女の臀部に手を置いた。
その手を腰に移動させ、ゆっくりと臀部のラインにそって下ろす。

外ももと臀部の付け根から、中心に向かって指を滑らす。
内ももに達すると、再び指を腰まで引き上げる。

そして、尾?骨から臀部の中央に向かって舌をはわせた。

 

「ひな、ここに俺の印を刻むぞ」

 

「うぅぅ、あぁぁ」

 

「ここにバラ鞭で刻んでやる」

 

私はそう言うと、バラ鞭を取り出した。

 

「四つ這いになりなさい」

 

ひながゆっくりと腰を上げた。
バラ鞭の先端部をひなの腰に置く。

それをゆっくりと引き、先端部がひなの股間に触れるよう移動させた。
バラ鞭が臀部から落ちきると、再び先端を動かして、股間部を刺激する。

 

「写真で見ていたな、これだぞ」

 

「は、はぃ」

 

バラ鞭を股間から離し、先端部をひなの肩にかける。
それをまた、ゆっくりと引いて、脇腹、ウエストとボディラインに沿って移動させ、臀部の側面で止めた。

ひなの身体がモゾモゾと動く。
私は、右臀部を軽く打った。

 

「あっ、あぁ」

 

「いいな、痛みを味わえ、俺が与える痛みを」

 

「あぁ、は、はぃ」

 

左臀部を軽く打つ。
ひなの臀部が右に揺れる。

その刹那、私は腰をめがけてバラ鞭を振りぬいた。

 

「がぁっ、あぁぁ」

 

ひなが両手を硬く握る。
私はもう一度、中央めがけて鞭を振り下ろした。

ひなが頭をベッドに押し付ける。
今度は、速い鞭捌きで両尻を追い立てた。

 

「うぁぁ、ふぁっ、ふっ、あぁぁ」

 

ひなが仰け反る。

 

「しっかり味わえ、痛みを焼き付けろ」

 

ひなの腰と尻が徐々にうす桃色に色づいていく。
その色が、私に喜びをもたらす。

 

「ひな、いいぞ、綺麗だ」

 

「あぅぅ、いっ、ふぅぅぅ」

 

いったん鞭を引き戻し、腰骨に向かって躊躇なく振り下ろす。

 

「がっ、あぁぁぁ」

 

ひなが背中を丸め、うずくまる。
かすかに臀部が震えている。

 

今度はいつ会えるかわからない。
ひなの体に俺を刻み込まねばならない。

そのためには・・。

 

「今から、3発、思い切りいくぞ、耐えろ」

 

「あぁぁ、ふっ、ふっ、ふっ」

 

「い〜ち」

 

私は鞭を頭上に持ち上げ、バラけた鞭先を整えて、一気に振り下ろした。
鞭がしなり、ブンという音とともに、ひなの肌に当たり、鈍い音が室内に響いた。

 

「がっ、がっ、ふぁぁぁぁぁ」

 

「に〜い」

 

「ぐぁっ、あぁぁぁぁぁ」

 

「最後だぞ、味わえ、さ〜ん」

 

「ふぁっ、あぁぁぁぁぁぁぁ」

 

一段と高い叫びが、私の鼓膜に響く。
ひなは、四つ這いのまま、体を震わせた。

 

「よ〜し、よく耐えた、いい子だ」

 

私は跪き、ひなの腰に手の平を置いた。
桃色に色づいた肌が熱を帯びている。

私は、その肌を舌で愛撫した。
そして、ひなを抱き起こすと、背中から彼女を抱きしめた。

 

「いい子だ、初めての鞭によく耐えたな」

 

「ふっ、ふっ、あぁぁ」

 

ひなの胸を両腕で強く抱きしめ、首すじに唇を当てた。

 

「あぁぁ、あっ、ふぅぅっ、ふぅぅぅっ」

 

ひなの身体は震えていた。
私は彼女の呼吸が整うまで、じっと抱きしめた。

強く。

 

二人の呼吸だけが聞こえる世界から、私たちは徐々に醒めていった。
ひなの呼吸がゆるやかになってくる。

私は、彼女を横たえ、目を見つめた。
ひなの瞳は、どこかぼやけていた。

ひなの唇に、私の唇を当てる。
彼女は目を閉じて私の舌を受け入れた。

 

「これで、ひなに俺が刻まれたぞ」

 

「は、はぃ」

 

「どうなっているか、見せてやる。立ちなさい」

 

私はひなの手を取り、ベッドを降りると、鏡の前まで彼女を誘った。

 

「どうだ、刻まれているだろう」

 

「はぃ」

 

鏡を見ながら、私はひなの鞭痕を指でなぞった。
バラ鞭とはいえ、わずかな腫れが肌に凹凸を作り出している。

その凹凸の感触が、再び私に高揚感をもたらす。

 

「ひな、鏡の中の俺のものはどうなっている」

 

「あっ、お、大きいですぅ」

 

「いいか、しっかりその目で見ていろ、お前に突っ込むぞ」

 

「あぁぁ、は、はぃ」

 

私は自らのものを握り、ひなの中に刺し込んでいった。

 

「くわぁ、あっ、あぁぁぁ」

 

腰をしっかりと押し出し、ひなの奥へと突きこむ。
奥に達すると、グッと押した。

ひなはソファーの背に手を置き、挿入感に浸る。
私は鏡を見ながら、ひなを犯す自分自身を見つめた。

自然に、腰の動きが激しくなる。
私は無我夢中でひなを突き立てた。

 

「あぁぁ、あっ、うぅぅ、いぃ、あっ、イクぅ、イクぅぅぅ」

 

ひながソファーに倒れこみ、そのまま脱力した。
私は、肩で息をしながら、ひなを抱え込み、ベッドに誘った。

ひながベッドに大の字になって横たわる。
私は、その上から覆いかぶさり、彼女を犯し、陵辱し、壊した。

この時を止めるために。

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