男女差?
今日はオナニーの男女差についてです。
男性のオナニーは、最終的に射精を目的とします。
男性は基本的に、この射精時にしか強い性的快楽を感じないからです。
オナニーを続け、性的快楽が頂点を迎えると、ペニスの尿道から精液が射出されます。
射精です。
この時に、非常に強い性的快楽を感じます。
それと同時に、急激に性的欲求が落ち込みます。
また強い疲労感を感じます。むなしくなるとも言います。
このことが、男女間のセックスでの行き違いの原因にもなっています。
女性のオナニーは、男性と違って必ずしもはっきりとしたゴールはないと思います。
女性は性器やクリトリス、乳首などへの刺激で、比較的強い性的快楽を常に感じることができるんです。
そして刺激を続けている間はその快楽の波を味わうことができます。
性的快楽が最高点に達すると、オーガズムと呼ばれる絶頂を迎えます。
オーガズムでは、頭の中が真っ白になったり、体がピクピクと硬直したりしますね。
宙に浮いたような感覚にもなります。
男性のようにはっきりとしたオナニーの終わりはありません。
人によっては、オーガズムを迎えないまま終わったり、何度も絶頂を味わい続けることもできます。
基本的に男性は、ほぼ100%と言ってもいいくらいオナニーの経験があるとされています(全員に聞いたわけではありませんけど)。
女性の場合は、こういったことに非常に嫌悪感を持っている人も案外といるので、全くオナニーしたことがないという人もいるみたいです。(これも全員に聴いたわけではありません)
男性より割合が低くなると言われています。6-8割程度の女性がオナニー経験ある、もしくは、もっと少ない、さらには9割という説もあるようです。
さぁ、貴女はどっち派?経験ある派ですか、ない派ですか?
もちろん私は、経験XX派です。