バストアップ1?
今回はシリーズでバストアップについてお話したいと思います。
バストアップに最も関係しているといえるのが、女性ホルモンの分泌、ストレス解消、睡眠です。バストアップにつながる体についてご紹介いたします。
女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンという2種類のホルモンがあり、両方ともバストアップに大きく関係しています。
エストロゲンとプロゲステロンは、脳下垂体から刺激をうけ、卵巣で生成されます。脳下垂体は、周りの環境やストレス、食生活、睡眠など日々の生活の影響を多大に受けている組織のため、ストレスを感じると、それらに対応するために女性ホルモンの分泌が減少し、他のホルモンが多く分泌されるようになります。
また、日によって胸が大きくなったように感じられることがあると思いますが、排卵日(基礎体温で低温期の終わりあたり)から次の月経の間の数日間に、エストロゲンとプロゲステロンの両ホルモンの分泌が、ピークに達します。
これら女性ホルモンの分泌がさかんになればなるほど乳腺と脂肪の発達によりバストが大きくなるのです。
バストアップには女性ホルモンの分泌が関係していますが、その女性ホルモンはストレスによって減少します。脳は卵巣にエストロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンを分泌する命令を送りますが、身体的、または精神的なストレスが大きいと、脳はそちらに対処するためのホルモンの分泌の命令に忙しく、女性ホルモンが分泌されなくなってしまいます。
ということで、ストレス解消はバストアップには欠かせないものなのです。
気軽にできるストレス解消方法だと、甘く温かい飲み物は、体を温めるため血行がよくなり、血糖値をあげ疲れをとる効果があります。
しかしながら糖分の過剰摂取はホルモンの分泌に関係してくるので、注意が必要です。
高温は体じゅうのたんぱく質を分解してしまうため、バストのはりが悪くなります。
肌にはりをもたせるコラーゲンはたんぱく質の一種ですので、低温の半身欲でバストをはりをくずさずにリラックスするのがいいですね。
そして睡眠です。睡眠はホルモン分泌が盛んになる時間でもあるので、しっかりとって疲れを癒したいものです。
睡眠は肌のために、体の調整のために、そしてストレスを解消するためにもっとも大切なものです。
寝不足せずに、たっぷり睡眠をとることも、バストアップにつながります。
働く女性や家庭を守り、子育ての忙しい日々を送る女性にとって、バストアップって難しいですね。