エッチな話が大好きです!

プレゼント 2

今日彼に仕事が終わったら2人でよく行くバーに来るように言われて行ってみると
彼は私にプレゼントしてくれました。

凄っごく可愛い下着です。(デザインは彼の好みでちょっとロリっぽいけど…)
しかもちゃんとサイズもピッタリでとっても嬉しかったです。

特に誕生日というわけでもないのに。
彼、私の下着姿をすぐにでも見たいっていうからお化粧室に2人で入って見せてあげました。何度も「可愛い」とか「キレイだよ」とか言って貰って恥ずかしいのに嬉しくなっちゃいました。

でもその下着にはあるいやらしい仕掛けが隠されていて、
今日の帰りの電車の中ですごいことになってしまったんです。

あんなに人が大勢いる電車の中であんなに感じてしまうなんて私は変態です。
あとで彼からメールが届いてきて、下着の感想を聞いてきました。

あんなになっちゃうなんて……。
本当は恥ずかしいんですけど、でも書きたいと思います。

私が電車の中でどんなことになってしまったか。

 

最初、それは突然にやってきました。
―――ブルブルッ

ちょうどあそこのあたりに大きな刺激がきたんです。
びっくりして思わず「ひぁっ!」って声でちゃいました。

まわりの人たちの何人かはチラッと私を見ましたがすぐに目を逸らしました。
そういえば私が乗った車両は痴漢が多いことで結構有名で、

それにほとんど私のまわりは男の人たちばっかりで……。
でもあのときは時間も時間だったのでしょうがなかったんです。

普段も電車で移動することが多いので、痴漢さんに合わないために
服装もあまり露出の高くないものを着ているんですけど、

彼に合うときはちょっと短めのスカートを穿くようにしてるんです。
だってその方が彼が凄く興奮してくれるんです。

飲んでいたバーでも人目も憚らずに太ももをなでたりモミモミされたりしました。
でも彼が嬉しがってくれるので私も段々エッチなスカート穿くようになっちゃったんですけど。

もちろんその時も彼に喜んでもらうためにピンクのフレアスカートを穿いてました。
そんな格好で痴漢さんがいっぱいいる電車に乗ってしまったんです。

電車に乗った後になってようやくそのことに気付きましたがもう手遅れでした。
それでしばらくは痴漢さんに触られることもなく乗っていました。

すると今度はわたしの乳首を「つんつん」してくる感覚になったんです。
私は暗い窓に写る自分の姿を見てみましたが誰も触ってません。

でも間違いなく乳首をつんつんしているんです。それも一定のリズムで。
それが続くんです。

……つん……つん……つん……つん……つん………………
弱すぎず強すぎず……それがずっと……。

気持ちいい刺激が間断なく私の乳首をつついてくるんです。
あんなに人が大勢いるのに思わず「……あっ」ってまた声が出ちゃいました。

それでようやくその下着になにか仕掛けがあることに気付いたんです。
でもあんな状況でどうすることもできません。

ほぼ満員状態でしたし、脱ぐわけにもいきませんし。
でもまだ駅に着くまでにはけっこう時間のかかるところだったんです。

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