プレゼント 5
「……やっ……やめてくださぃ…………」
「おいおい、こんなにびっちょりでやめてくださいだって?」
「そうだ。本当は触って欲しくてあそこが疼いてるんだろう?」
「なんか、あそこからおまんこの匂いがしてくるぜ」
「見せてくれよ。俺たちにさ」
「もっと気持ちよくしてやるから」
「…………っっ!!!」
1人の男がMのスカートの裾をゆっくりと持ち上げていきます。
だんだんと露になっていくMの太もも―――
そして更にスカートはめくり上げられていき
とうとう僕の贈ったかわいいパンティが見えてきました。
「うわぁ!かわいい下着してるんだねぇ」
「結構、大胆なの穿くんだね?」
「オレにももっとよく見せてくれよ」
「ん?何だこのシミは?」
「うわぁ、いやらしいなぁ、ほらこんなに塗れちゃって」
「こんな大勢の人の中で感じちゃったんだろう?どうしょうもないスケベ女だな」
「しかもほら!糸引いているよ!いやらしい」
知らない男たちにスカートをめくられたうえパンティを露にされて
しかもおまんこがぐちょぐちょの状態だなんて……。
Mの羞恥に耐える表情がたまらなく僕を夢中にさせました。
……クンクン
「ここからいやらしい匂いがしてるぞ」
「ほらっ。こんなに濡らしやがって」
「ホントだ。メスの匂いがプンプンするぜ」
「ほら、スカート自分で持ってろ」
「もっと私のいやらしいおまんこ見てくださいってさ」
「もう愛液が床に垂れてきてるじゃねえか」
「糸引いてるぞ」
「しかもどんどん溢れてくるぜ」
男たちはM自身でパンティを見せる状態にさせられていました。
バイブのスイッチは切っていたのですが、
男たちの辱しめの言葉の数々によって
Mのマゾヒストの感性にチロチロと触れていくのです。
もうそれだけでMは濡れてきているのですから本当にMは正真のマゾです。
僕はMの一番感じやすいクリトリスの先端を微弱でいじってあげました。
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ……………………
低い振動音が響いてきます。
パンティの外側からは全くそんな仕掛けがあることも分からないようになっているので
男たちからも当然そんなことは分かるはずもありません。
しかし確実にMのクリトリスはいじられている。
男たちの目の前で。
その上M自身がスカートをめくって見せてあげているのです。
僕とMと2人だけの密接な遠隔愛撫です。
「くぅぅ………っっっ!!!……あっくぅ……っっ!!!!」
Mのクリトリスに僕の中指がやさしく割れ目にそって触られる。
「あぅ……っっ!!……はぅっっ!!!!!………あっ!!!」
僕の人差し指と中指でクリトリスをはさんで小刻みに動かす。
「くぅっっっ!!!!!…………んん……っっっ!!!!」
僕の3本の指が包皮をめくり大きくなったお豆の先端を縦に擦る。
「あっ!!……やっ!!!…………ダメっ!!!」
僕の指がMの下半身に纏った薄い布になってMのあそこを責めていくのです。
Mの半開きになった唇からはそんな吐息が漏れるのです。