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STEP2 ホームページで儲けるとは ホームページで儲ける方法は主に2種類あります。 1つはネット通販のホームページを持つこと。 例えば楽天のようなショップをネット上に作ることです。 ネット上にショップを持つことは実際に店舗を構えるのと違っていくつかのメリットがあります。 まず、お店を作るのにあまりお金がかからないことです。 実際に店舗を持つ場合、数百万円から数千万円の初期投資が必要です。 ところがネット上に通販ショップを持つ場合、パソコンがあれば最低数千円の費用で可能です。 これならもし失敗しても、一生借金まみれという危険がなくなります。 次に人件費が少なくてすむことです。 ネットショップの場合、自分ひとりですれば、人件費はかかりません。 会社に勤めながらでもネットショップの運営も可能です。 ところが店舗を持った場合は毎月店員の給料の支払日には経営者はブルーになりますよ。 更に、家賃が破格です。 東京の新宿や原宿などの一等地にお店を出そうとすると、家賃が数百万円にもなってしまいます。 しかし、ネットショップなら、自宅にいながら全国の人を相手に商売ができます。 自宅ですれば家賃なしでもやっていけるのです。 ただ、ネットショップには弱点があります。 お店を開いた場合、よっぽどの裏通りに店を構えない限り、何人かには目に付きます。 しかし、ネット上に店を開いた場合、広告などで告知をしない限り誰の目にも留まらないのです。 またシステムの構築など少ないと言ってもいくらかお金がかかります そこでホームページで儲ける方法の2番目が「広告で儲ける」ことです。 インターネット上にはいろいろなホームページがありますが、みんなアクセスを伸ばしたいと思っています。 そこでアクセスが多いページは広告をすることによって、儲けています。 この方法なら初期投資はほとんどいらず、ホームページを作れれば誰でも稼げます。 また、順調に行けば将来ネットショップを持ったときに自分のネットショップの広告をただですることができます。 ↑これがバナー広告 例えば、私の場合出会い系サイトの「あいとも」や占いのページを運営していますが、全て無料で利用できます。 これは広告の収入によって儲けているから可能なんです。 私のサイトなどはまだまだアクセス数がそれほど多くありませんが、アクセス数の多いサイトだと年間数千万円も稼ぐそうです。 (うらやましい〜) ネットで儲かりすぎて脱税で捕まる人も増えてるくらいです。 さて、広告で儲ける方法は主に3種類あります。 1つはバナー広告を表示するだけで広告料をもらう方法。 ただ、この方法はアクセス数がかなり多くないといけません。 YAHOO!などの大手のサイトはこの方法で広告料を得ています。 次にクリック保障型広告。 これは、バナー広告やテキスト広告を訪問者がクリックしてくれることにより、収入になります。 私も昔はこの広告方法をメインにしていました。 昔は1回クリックしてくれると20〜30円収入がありました。 1日500クリックもあれば1万円以上にもなります。 普通に仕事をするよりも儲かっていました。 しか〜し、今ではクリック単価が激減して1クリックにつき1〜3円くらいなんです。 しかもクリック率も減ったので、クリック保障型では1日数百円にしかなりません。(とほほ・・・) そこで今一番力を入れているのがアフェリエイト広告と呼ばれるものなんです。 これはホームページに直接商品の広告を貼り付けます。 それで商品が売れれば、広告料が入ってきます。 ↑ダイエット商品のアフェリエイトの一例 商品には本当にたくさんの種類があります。 本やゲームやDVDはもちろんダイエット商品やアクセサリー。 アダルトなものや出会い系サイトの紹介などのサービスもあります。 パチンコ必勝法やネットを使った儲け方なんて情報だってあります。 とにかく、ありとあらゆるものがあるんですよ。 だから、自分のホームページにあったものを売れば儲かるわけですよ。 例えば、パチンコ情報のホームページを作ったとします。 そのページに来る人はもちろんパチンコ好きな人ですね。 そのページでパチンコ必勝法っていう情報を売ったらどうでしょうか? バンバン売れちゃうわけですよ。 逆にパチンコ情報のホームページでアクセサリーを売ってもなかなか売れないでしょうね。 と言う具合にホームページを作って、それにあったものを売ればあなたも収入がアップするわけです。 では実際どんなホームページを作ればいいのでしょうか? 次へ HOME↑ |