14番札所 蓮花庵

「同行記」  平成12年5月6日

 ここのお寺は、階段を上がるとまず、集会場のような建物が目に入ってきます。そしてその中にお寺があるいというか、納められているという感じです。なぜこんなにお寺を、囲っているのかは分かりませんが、お寺の前の集会場の中は、お遍路さんが、休憩できるように、椅子があり、お接待のお菓子があったりしていて、ゆっくり休憩できるようにどうもなっているようです。やはり、この辺あたりがひとつの、試練に当たるところかなとも思います。なかなかお参りしても、まだ14番かといった感が出てくるのもここらあたりかもしれませんね。現に私も、ここら変で疲れが、どっと出てしまいました。もう今日はここでやめて帰ろうかなと、思い初めてきたのと、結構八十八ヶ所まわるって大変やなーと感じてました。そのために、ここで一服するのもいいタイミングなのかもしれませんね。あせらず、ぼちぼちと行くのがいいのでしょう。ここのお寺の納経も13番と同じく、印が置いてあり、自分で納経するするシステムになっておりました。サーこれからどうしよう、もう止めて帰りたいという気持ちで、いっぱいです。このお寺を出て玉野の町を出るまでは、帰る気持ちになっていました。でも、19番までは行きたいしな。

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