49番札所 宝寿院

「同行記」  平成15年7月14日

  ここのお寺は、瀬戸中央道の真下にある、ちょっとうるさいお寺でした。
  また、ここのお寺も地域に密着した、こじんまりとしたお寺です。
  山門を入ると、正面に本堂があります。お勤めを済ませて、納経をいただきに参りました。
  そのときお寺の奥さまと少し話ができました。
  このお寺も以前は正面の山の中にあったそうです。今は山ノ下に下りてきているそうです。
  このお寺は、昔は一等寺の末寺だったということも、言われていました。
  山門を出ると、すぐ上を高速道路が通っています。お大師さまも、こんな風になるなんて、きっと想像もしてなかったでしょう。
  そして、門には、大きな顔の写真、「う〜ん」複雑な気持ちです。
  時代の流れがそうだといってしまえば、そうかもしれませんが、なんでもかんでも
  「時代の流れが・・・」で済ましてよいのかな?




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