9番札所 無動院 

「同行記」  平成12年5月6日

 このお寺は、いままでなんども入り口の前を通っていたし、道端に大きな看板も上がっていたのですぐに分かりました。着いてみるとそこは、地域のコミニュケーション広場になっており、公園の中にお寺があるといった感じのところです。お寺の隣はコミニュケーションハウスになっておりました。お参りがすみ、納経のため藤本さんのお宅を探しに行きましたが、なんとこれまた分からないのであります。近くにいたおばさんに聞くと、その家の裏にあるとのことで、お庭の中を通らさせていただきました。お宅を訪問すると、納経の道具はコミニュケーションハウスの中にあるとのことで、またお寺へ戻ることになりました。無事納経が済んで、おばさんにここは「いつもあいとん」と聞くと「いつも閉まっている」との返事。これでは、納経できることを知らずに帰る、お遍路さんがたくさんいるやろうなと思いました。みなさん、お遍路に行くときは、携帯電話を持って行く事を、お勧めします。電話番号は最初のページを参考にしてください。

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