・演奏には、篠笛・胴長太鼓・締太鼓・鐘・鼓が用いられる。

 ☆以下の写真は沖熊地区の楽器ですので、地区によって大きさや形は多少異なります★

『篠 笛』
  ☆篠笛は横笛、長さは約38cm。

『胴長太鼓』
☆曲ばちの扱いがある。

 

『締太鼓』
☆町内では、「かんこ」と呼ばれている。

  

『 鐘 』
☆鐘を横にして使う。これは、後世の新しい演奏の方法という。

 

『 鼓 』
☆肩の上において打つ。「信楽囃子」では使わない。

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