外部変形「GPSログ→平面直角座標」nmea2jgd

ダウンロード要件

上記の事項に同意した方のみ使用してください。

動作確認済環境

内容と使い方

JGAWK が必要です。

GPSロガーのログファイル(NMEA-0183フォーマット・拡張子.nmea、またはGPX形式・拡張子.gpx)を、外部変形と同じフォルダに入れてください。

スクリプト「nmea2jgd.awk」冒頭の「z = 」の後の数字を、変換したいデータの座標系にしておいてください。
実行すると、フォルダ内の全ての*.nmeaファイルから時分秒・緯度・経度を抽出し、座標ファイル「ztemp.txt」をc:\jwwに作成します。保存場所・保存ファイル名を変更するにはバッチファイルを修正してください。
外部変形が終了した後に座標ファイル読込を行ってください。
座標ファイルの読込は[m単位読書]で[YX座標読込]としてください。

軌跡と時刻がプロットされます。

使用上の注意

日本国内専用です。

更新履歴

2015-01-28 v1.10
測量法(昭和24年法律第188号)第34条の規定に基づく作業規程の準則(平成20年国土交通省告示第413号)の(付録6 計算式集)(平成25年3月29日一部改正)の計算式で作成しました。旧版も同梱しています。
2013-08-14 v1.03
計算式修正
2013-08-13 v1.02
高速化
2013-08-13 v1.01
計算式修正
2013-08-10 v1.0
作成

ダウンロード

jw_cad 外部変形「GPSログ→平面直角座標」

nmea2jgd.lzh


2013年8月公開

卯之介 <unosuke@mx2.kct.ne.jp>