鬼城山



標高 鬼城山397m  難易度 ☆     登り 67分  下山45分 全工程112分  岡山県
倉敷からの距離    19Km        登頂日 2018/02/20    ガイドブック  F写真 動画

奥坂休憩所9:42−9:43鬼城・岩屋方面入口−9:52鬼ノ城東門登山道分岐−10:20東門−10:28第二展望台10:42−10:53北門−11:03鬼城山山頂11:04−11:06西門−11:16南門−11:24東門−11:42東門登山道分岐−11:49奥坂休憩所

登山
 今日は奥坂から鬼城山(きのじょうさん397m)を訪ねる

 登山支度をして出発する 奥坂休憩所から鬼城山の石垣が見える ズームで撮る 第二展望台だ 今日はそこを訪ねる予定 休憩所にある案内表示を見てルートを行く 自動車道を進み鬼ノ城・岩屋の案内に従いルートを左へ進む
 
 道路脇にオオイヌノフグリ ウシハコベが顔を見せる 案内標識に従い遊歩道へ進む ルートは簡易舗装されているがすぐに土のルートになる 総社ふるさと自然のみち として整備されている 10分程で鬼ノ城東門と書いた案内標識のところに出る 標識に従い左へ曲がる そこには石仏が設置されている
 
 登山道へ入って行く すぐに貯水タンクが設置されているところに出、そこから丸太の階段の山道となる 山道を登ってゆく ルート脇にソヨゴやヒサカキを見つけながら登って行く コシダが多いルートだ 次第に岩が出てくる頻度が増え 丸太が無くなり岩肌のルートとなる 結構傾斜がある ルートを随意に選べ判別しにくい 左手方向に留意し、ルート表示板を探す そして表示板のところに行きルートを追いなおす
 
 ショートパスが出来そうなところがある、滑りやすい斜面だったが登って行く ルートが怪しいものの東門の構築物が見えているので登って行く あと少しのところで登るルートを選べない 右へ回って行くと、ルートに出 すぐに、東門脇の遊歩道に出る 出たところには案内図があり、奥坂休憩所方面へ降りられると記載されている
 
 まずは第二展望台へ向かう ソヨゴ ネジキを見つける 鍛冶工房跡の案内を見てルートを行く ルートから第二展望台の石垣を伺えるポイントを抜け 10分も要せず第二展望台に着く
 
 第二展望台にはどなたもおられない 北側を除き270度の展望が得られる 金甲山や福山を確認出来る(第一展望台に山座を紹介する図があり、確認する事が出来た) 奥坂休憩所も伺う事が出来る 記念写真を撮る そうしていると話声が聞こえてきて、女性4名のグループが来られ挨拶を交わす 皆さんご一緒の写真を撮りましょうか と 声をかけ スマフォのシャッターを押してあげる 
 
 では、お先にとルートを行く 北門 山頂(第一展望台) 角楼 西門 南門 そして東門と一周する 北門からは遊歩道の外周にルートがあり そこを行くと実僧坊山など岩屋方面の景観を楽しめる 特にタムシバの季節はおすすめだ ルートではソヨゴ ネズ ヒメヤシャブシ オオバヤシャブシを見つけた 
 
 鬼ノ城は全周2.8kmとの事 西門を中心に遺構の復元が行われ 訪れる人も多い 今日も何人もの方々と出会う 
 
 東門から降りて行く 岩肌のルートを終え 丸太の階段にかかった辺りで男性と出会う なんと革靴Yシャツ姿 背広を手に持って登って来られた あとどの位?と問われた 半分くらいと答えたが 革靴で大丈夫だろうか?とそちらの方が気になった 休憩所には福山ナンバーの車が新たに駐車していた 仕事のついでに登られたようだ
 
 休憩所にはモクレンが花芽を膨らませていた



アプローチ
 青空の下倉敷を出発 車載温度は5℃ 幾らか気温はあがってきた 吉備路429を走り 180号を横断し県道271へ進む JRの踏み切りを抜け 道なりに車を走らす 新しく出来た信号を過ぎ国際ゴルフ場への案内標識に従い血吸川堰堤を左折する ゴルフ場への案内に従い堰堤を左へ降りて行く 最初の交差点を右折する 道幅は狭くなる 対向車に備えて退避場所を考えながら走る 次の交差点も左に折れ あとは道なりに走る 穴観音入口の標識を左に見て、奥坂休憩所に着く 休憩所の空地に駐車 すでに1台駐車 車載温度は5℃