朝鍋鷲ヶ山登山口7:39−8:38尾根分岐−8:45朝鍋鷲ヶ山山頂8:50−8:54電波塔−9:02セリバオウレン9:18−9:40電波塔−9:46朝鍋鷲ヶ山山頂−9:51分岐−10:22登山口駐車場所
登山支度をして出発する 丸太の階段でいきなりの急登 樹林の中の登り 木漏れ日が射す 落葉樹が多く、まだ葉がが出ておらず、いつもと雰囲気が異なる 時々小鳥の声が聞こえてくるので冬山の静けさともまた違う 4℃とは言え寒さを感じない 風が無いのが幸いだ ルートは緩急を繰り返す 20分程登った地点にイワカガミの葉が見られる 樹間にタムシバが見える 左を見ると樹間に金ケ谷山が伺える また右手には三平山 その先に大山が少し頭を出す 丸太の階段から土のルートになり 少し下るポイントがある そこにもルートの両脇にイワカガミの葉がびっしり そしてまた階段を登ってゆく
ルートには雪が見られない 昨年の記録には残雪の上を歩いたと書いているが先日の雨で溶けてしまったのだろう 右手に烏ケ山も見えるようになってきた 登るにつれ三者の見え方が変わり 高度を稼いでいる事がわかる どこか撮影ポイントがないかしばしば右方向を見たがいいポイントは見つけられなかった 電波塔のあるところまでおあずけのようだ
分岐を左にとり朝鍋鷲ケ山山頂へ向かう 振り返ると分岐の標識の先の樹間に大山や烏ケ山がある事がわかる こういう並びになっているのかと面白く見る ルートを行く 花や実はまだお休み 倒木があり迂回する そういえば昨年はここにはあちらこちらに雪が見え ルートにも残っており久々に雪の上を歩いた事を思い出した 今年は全く見えない 霜が降り白くなっているところを歩いて山頂広場に出る
山頂広場にも雪は無く 老朽化した展望台の先に山頂標識と感動の碑と書いた石碑ががある 麦茶休憩をしてから金ケ谷山へ向かう セリバオウレンに出会えるか心配だ
ルートを少し降りた右手に電波塔がある 山頂から5分程だった 大山ならびに烏ケ山を伺う事が出来たが冠雪状態が昨年とは大いに異なり雪の部分が少なく、山肌が多く見えていた セリバオウレンが気になる すぐに戻り、金ケ谷山へ向かう
電波塔を出てから少しくだり そして登り返す 丸太の階段のルートになる 確かこの辺りだった 足元に留意して進んで行く 咲いていました! 階段になってから数段登ったところ 妖精の如く立っているセリバオウレンを見つける 5,6輪ダンスを楽しんでいるように咲いている 再会出会えた事を喜びながらカメラに次々と撮る
花を良く見ると違いがある 若い花と時間が経った花だろうか? 花弁を落としているものもあった 帰宅してネットで調べると 雄花と両性花とわかった 今年は少しあなたの事を知った
その先にも咲いている ここにも倒木があったが難なく跨いで行ける 花を追いながら パチパチカメラに撮りながらルートを行く 固まって咲いているところもある 昨年雪があってそこで先に行くのを取りやめた所に出る 雪は無い もう少し行ってみるかと下りまた登り返す ここでも何か所か顔を見せてくれた
そして金ケ谷山の山肌が見えるところに出る ここを降りて登り返せば山頂に出る どうやら雪がありそうだ セリバオウレンには会えたし 山頂まで行かなくてもいいやとここで引き返す事に
帰路も花を楽しみながら 登ってきたルートを戻る 階段を降りるのもトントンとは大違い 走るようにして降りた時代が懐かしい ゆっくり歩くテンポも覚えそれなりに楽しんでゆこう 今日はどなたとも出会わなかった 車載温度は13℃だった
新庄の凱旋桜は駐車場が満車で賑わっていた 対向車線でねずみとりが網を張っていた こんな所でこんな日にやるの めずみとりを見るのは久々だ
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AIと創った詩セリバオウレン、跳ねる光
茶色の世界に
ぽん、と置かれた白。まるで
冬の終わりを待ちきれず、
ひとりで飛び出した
小さな光。陽が差すと
花びらの先が
子どものように跳ねて、
山の空気まで
軽くしてしまう。
まだ暗い時間に倉敷を出発車載温度7℃ 429吉備路を行く 薄っすらと空が明るくなってくる 良い天気になりそうだ 県道271を経由し足守市街地手前で再度429に乗る 足守 吉備中央町 加茂川と抜ける 加茂川の温度0℃ 小森温泉の前を抜け旭川ダムに 水位は幾らか低い 旭町で県道30へ左折 旭川沿いを走り落合へ 落合入口3(車載1)℃ 落合で313に乗り 久世 勝山と市街地を走る 勝山で313と別れ181へ直進 美甘 新庄と走る 勝山1℃ 美甘0℃ 新庄0℃ 勝山までは桜は終わっていたが、美甘 新庄と走って行くとまだ咲いている 凱旋桜もまだ花をつけている 新庄道の駅を過ぎてすぐのT字路を右折し県道58に乗り蒜山の方角へ向かう 野土呂トンネルを抜けた途端に大山が飛び込んでくる まだ雪は残っているが山肌が大部露出している 昨年は4/17だったが雪はもっと残っていた トンネルを抜けてすぐのT字路を左に曲がる 100m程走り 林道川上2号線へ右折する 林道左手にある朝鍋鷲ケ山登山口に注意しながら車を走らす 登山口の斜め前に車を置ける空地がありそこに車を置かせて戴く 車載温度4℃