経山 鬼城山 



標高 経山373m 鬼城山397m    難易度 ☆
登り 74分(鉄塔ルート経山) 56+48分(鬼城山縦走周遊) 下山87分 全工程265分  岡山県
倉敷からの距離    16Km        登頂日 2026/07/03   ガイドブック  F写真 動画

砂川公園5:46−6:14鉄塔#353入口−6:16鉄塔#352入口−6:47鉄塔#352_6:50−7:01鉄塔#351−7:03経山山頂−7:13分岐−7:17自動車道−7:29鬼の釜−7:45鬼城山ビジターセンター−7:57角楼−7:59鬼城山山頂−8:10北門−8:47鬼城山ビジターセンター−9:03経山登山道入口−9:08分岐−9:26鉄塔#350−9:43分岐−9:54自動車道−森林公園砂川の森−10:14砂川公園

登山
 今日は経山(きょうやま373m)・鬼城山(きのじょうさん397m)を訪ねる

 このところ雨が続く 今日は午後パソコン勉強会があり講師を担当しているので休むわけにはゆかない 今日を逃すと天気予報ではしばらく望めない 先日 近場の高滝山を訪ねた 山では樹林帯の中という事もあり花や実は少なかったが 野辺では多くの花に出会う事が出来 更に 初めて出会うというものもあった この季節は1000m級の山ばかり狙っていたからだろう 近場の山もこうした出会いがあるかも知れない それであれば午前中で十分帰宅出来 勉強会に支障はない こうした背景もあり この季節 珍しくこの山を訪ねる
 
 登山支度をして出発する 砂川公園に入り水路に沿って進む 気温は18℃ 早朝のウオーキング同様爽やか 心地よい歩きを楽しむ
 
 園地から自動車道に出る 鬼ノ城駐車場まで3000mと書いた標識を見て道路を登って行く 赤坂池に出る 池の対角線にこれから登るルートにあたる鉄塔を確認出来る ふと池の面を見ると その山容と空の雲が映っていた 逆さ経山 写真を良く見ると鉄塔も映っていた
 
 ルート脇にネムノキが花を咲かせている もうここでは花を咲かすのか あれ? 何と言う名前だっけ? 思い出せない 帰宅するまではふと思い出せないかと考えるのをやめるが結局 勉強会も終わって パソコンに向かい GoogleLensに聞くまで思い出せなかった ねんねこネムノキ と覚えていたのに残念
 
 こんな事を書いていたらきりがない ルートを行く 今度はアカメカシワに出会う サンカクヅルを大きくしたような葉でこれもGoogleLensに教えてもらった 雌雄異株で期せずして雄花も雌花も撮っていた 今度はノイバラ*(*は実を意味する)にソヨゴ* これはわかる ノイバラは花が終わったばかりでまだ青い実になる前 ソヨゴも色はまだ 葉と同じ色で留意して見ないと実をつけている事が気づかない おや珍しい花 上から垂れ下がり5弁のプロペラのような花 これもGoogleLensにテイカカズラと教えてもらった
 
 自動車道を登って行く 鬼ノ城駐車場まで2000mの標識を過ぎるとまもなく右手に鉄塔#353巡視ルート入口があるが、ここを過ぎて1,2分登った位置、左手に鉄塔#352巡視ルートがあり そこへ入る ルート入口右手に十五番と刻された石像がある
 
 鉄塔#352巡視ルートを行く コシダやシダが多いルートを登って行く ソヨゴ* ネズ* サルトリイバラ* ヒサカキ*を見つける 結構きつい傾斜に耐えながら登って行くと鉄塔#352巡視ルートに出る 出たところにソヨゴの木があり実をつけていた ところどころに赤くなった実が見られた 一斉に赤くなるのでは無さそうだ ここまで登ると 今日のきつい登りはおおかた終了 麦茶休憩をとり一息入れる
 
 鉄塔を後にルートを行く ちょっとした登りを越えると前方に#351鉄塔が見える また、ルート左手が開け 鉄塔#352から瀬戸内海や小豆島そして鉄塔#351につながる180度の景観を楽しめる これから行く鉄塔#351のすぐ上に展望スポットがあるが その前面の樹木が育ち視界が狭められてしまったのでここで景観を楽しむのがおすすめ
 
 なだらかな登り 山を右に見て、トラバースする感じで登ってゆく ルート脇にネジキ*の若い実 ヤマウルシ* ソヨゴ*を見つける ネジキは高滝山で出会ったので古い実がなくても それらしいと推測出来 GoogleLensもそうだと言ってくれた そして鉄塔#351に出る 鉄塔から少し登ったところに経山の展望スポットがあるが先ほど記したとおり 展望が狭まれている
 
 展望スポットを後に、三角点のある山頂標識を経由して鬼城山へ向かう 山頂標識のあるところからは眺望は得られない 少し行くと経山城跡*1)と書いた標識がある 標識を後に、ルートを降りて行く 特記すべき花や実に出会う事なく分岐に出る 帰路はここから砂川公園へ降りて行くが、今は右に折れ鬼城山へ向かう
 
 数分で自動車道に出る 暫くは自動車道を登って行く どんな花や実に出会えるか楽しみにしていたルート 自動車道ではあるが野辺の花が顔を見せてくれる コマツナギ ウツギ* マルバハッカ ノイバラ* チガヤ コセンダングサ オドリコソウ ムラサキシキブ#(#は花芽を意味する)を見つける マルバハッカは別名アップルミントとこれもGoogleLensに教えて貰った そして鬼の釜*2)に出る
 
 鬼の釜のところで自動車道を斜め横断し遊歩道に入る ここではノアザミ コナスビ キツネノボタン ハナニガナ ネジバナ ミゾカクシに出会えた ミゾカクシも初めて見る GoogleLensに教えて貰った ため池の脇を抜け ビジターセンターの裏手からセンターに入る まだ8時前センターの開館前の時刻でどなたもおられなかった
 
 鬼城ビジターセンターを抜ける そこに国指定史跡 鬼城山(鬼ノ城)*3) 中国自然歩道案内図*4) 総社のふるさと自然のみち総合案内図*5)が設置されている 駐車場には1台車が見られた
  
 山頂に向け登って行く ルートを少し行ったところに鬼城山(鬼ノ城)*6)と書いた説明板が設置されている 遊歩道入口にパンフレットが置いてある 遊歩道には"車椅子可"との表示があり車椅子で登れるよう配慮されている 今日は直登ルートを登って行く ルート右手に西門が見え そして、それが前面に見えてくる ルート脇にはリョウブ* ヤマツツジに出会った ソヨゴ*等にも出会ったように思うが記録していない
 
 そして 分岐に出る ここに出ると西門と城壁が見え 眼を右に転ずると、経山のピークを伺う事が出来る 分岐を左にとり角楼跡*7)に 角楼から岩屋の山肌を見る事が出来る 山肌は緑に覆われ 春先のような白い固まりは伺えなかった
 
 角楼をあとにセイヨウタンポポ オオバヤシャブシ*を見て山頂に  山頂広場からは児島湖や金甲山・小豆島などを伺う事が出来るのだが景観は今一 すぐに北門へ向かう 遊歩道を行き礎石多建物跡へ向かう分岐3のところを反対側に入り 岩屋の山並みを見ながら北門へ向かう アセビ*を見つけ北門に出る そして北門跡*8)の説明を見て北門ルートを降りて行く 
 
 北門を出てすぐのところで実を見つけた GoogleLensに聞くとアオハダの可能性が高いとの事だがどうだろうか そして足元に注意しながら降りて行く ナツハゼ* リョウブ#と出会え登山道を降りる 
 
 そして分岐をビジターセンターへ向け渓流沿いのルートを行く 緩やかな登り ところどころに足場の悪いところ(水が出て)があり留意して抜ける  ここではウツボグサ ノアザミ キツネノボタン ツクバネウツギ* ヤマツツジ そしてGoogleLensに聞いても同定出来なかった小さい花を見つける 渓流に沿ったルートを行き、木道のある北の吉備路 学習見本園に入る
 
 ここも今日の期待の場所 オカトラノオ チガヤ ギボウシ# ノハナショウブの花と実 カキラン ユウスゲ*に出会う事が出来た カキランにここで出会え嬉しい ノハナショウブは1輪だけ花の姿を留めていた 湿原には至るところにその実が見られた 実の写真を撮ってGoogleLensに見せても実からではカキツバタなどのアヤメ科の植物でどれも同じでどの花か同定出来ないとの事 こちらから行くと出口 駐車場から来ると入口にあたるところに北の吉備路 学習見本園*9)と書いた案内板があり 花マップが書いてあった それを見るとどうやらノハナショウブの実と考えたら良さそうだ
 
 学習見本園 を出駐車場をとおりビジターセンターに向かう 駐車場は1台増えており 歩いている途中にもすれ違った 久々の晴れ間を狙っている方ではなかろうか ここではブタナ カタバミ ネジバナ アラゲハンゴンソウに出会った アラゲハンゴンソウもGoogleLensのお世話になった

 ビジターセンターからは自動車道を降りる アキノタムラソウ アカメカシワ ボタンヅル# ヨウシュヤマゴボウ ツユクサ ノブドウ# オニタビラコ イヌホウズキなどに出会え 鬼の釜のところに出る 自然歩道よりも多くの花と実に出会えた
 
 鬼の釜からは来たルートを戻る形で歩き 経山登山口から再度登山ルートへ入り 分岐を経山に向かわず直進し砂川公園へ向かう 山を右手に見て巻いているほぼ平坦なルートここでもナワシロイチゴ* ノギラン ネジキ* ヒメヤシャブシ* マユミのような実をつけた同定出来なかった実に出会い鉄塔#350に出る 鉄塔のところにはネジキ*が若い実をつけていた
 
 鉄塔を後に降りて行く 経山ほどではないがこの山はここからの下りに急なところがある 足元を確かめながら降りて行く なかなか周囲の花や実に眼がゆかない 何で眼をやったか記憶が無いが 目前にナツハゼ* いい色を見せ楽しませてくれた 喜んで写真をゲット この下りの貴重な1枚だ 
 
 降りたところは三叉路になっており案内表示がある ここからは幅広のルートとなる 渓流を飛び石伝いに渡らねばならない所がある 最初のところがやばかった 水量が増え飛び石を覆うようにして水が流れている 石の上に立つと間違いなく滑ってしまうだろう 距離はそう無いが飛び越えられる幅ではない なるだけ平な石を見つけ 水の流れの中に靴を入れ 身体を低くして 重心移動を慎重にし 最後はエイヤっと なんとか越える 大部濡れたが濡れただけで済んでほっとした
 
 もう1ケ所ある 心配しながらそこに出たが心配するような事は何も記憶になく越えてゆく事が出来た そして自動車道に出る
 
 ここからしばらくは自動車道を降りる道路脇にネズミモチ# コマツナギ オオバヤシャブシ*を見つけ 大きな案内板:総社のふるさと自然のみち総合案内図*5)のところに出る そこから遊歩道を行く 特記すべき花や実には出会えず遊歩道を出 自動車道を歩き駐車場に 駐車場に入る直前にオトコヨウゾメ*を見つけた 駐車場は私の車だけだった  車載温度は26℃を示していた
 
 今日は随分とGoogleLensにお世話になった 花の名前を調べるのにも随分時間がかかった 登った日に動画編集までと努力してきた なんとかその日の内にYouTubeに掲載出来た
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AIと創った詩

山の古に花あそぶ

わたしは古き門
長い時を 風とともに過ごし
訪れる者を 静かに迎えてきた

今年もまた
花が道を照らし
旅人の足音が
季節を運んでくる

古の影に
新しい色が触れ
そのたびに
時は少しだけ やわらぐ
−−−−−−−−−−−−−ここから−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
*1)経山城跡
 経山城は、守護大名の大内氏が天文年間に築いたといわれる山城です。天文十二年(1543)に赤松春政、元亀二年(1571)に尼子晴久の城攻めがあり、天正十年(1582)の高松の役後に廃城となったと考えられます。
 城は、山頂の主郭を囲むように壇や郭、曲輪を配し、さらに石垣や石塁、堀切を備えるなど、城の形状がよく残されている山城です。

*2)鬼の釜
 口径約185cm、深さ約105cmの大きな鉄の釜です。底の一部が欠けています。
 釜は鋳物で制作されたもので、鋳型のつぎ合わせた痕が明瞭に残されています。
 そのむかし、鬼ノ城に住んでいた温羅(うら)と呼ばれる鬼神がいけにえをゆでたと言い伝えられていますが、江戸時代に近くの湯釜谷から出土したという事実からも、山岳寺院であった、ここ新山寺の湯屋に使用された湯釜と考えられています。

*3)国指定史跡 鬼城山(鬼ノ城) 昭和61年3月25日 指定
 鬼ノ城は標高約430mの鬼城山に築かれた壮大で堅固な古代山城です。吉備高原の南端に位置しており、眼下の総社平野には集落が営まれ官衙(かんが役所),寺院などが造営されました。また、古代の山陽道が東西に走り吉備の津(港)から瀬戸内海への海上交通も至便であり、まさに政治、経済、交通上の要地を一望できます。
 鬼ノ城の山容は擂鉢(すりばち)を伏せたような形状をし、山頂付近はなだらかな斜面となっていますが、山の八−九合目以下は著しく傾斜しています。この山頂部との傾斜が変化する部位に城壁が築かれ、全周約2.8kmに及んでいます。
 城壁は版築(はんちく)工法のより築かれた土塁が主体をなし、城門が四ケ所、排水機能をもつ水門が六ケ所、また石垣などにより構成されています。
 特に復元整備を実施している角楼(かくろう)から第0水門までの城壁は、巨大な西門や、ゆるぎなく突き固められた土塁が復元され、当時の雄大な姿や精緻(せいち)な築城技術を窺うことができます。
 城内はよそ30haという広大な面積があり、これまでに礎石建物跡、溜井(ためい水汲場)、土取場などが見つかっていますが、今後の調査によりさらに新たな発見が期待されます。
 築城の時期については諸説ありますが、大和朝廷が朝鮮半島の百済軍救援のため出兵した白村江(はくすきのえ)の海戦(663年)において大敗した後、唐、新羅連合軍の日本侵攻を恐れ、急ぎ西日本各地に築城した城の一つと考えられています。鬼の城は当時の東アジア情勢を鋭敏に反映した遺跡と言えます。
 平成16年1月 総社市教育委員会
 
*4)中国自然歩道案内図(古代山城を訪ねるみち)
中国自然歩道とは
 中国自然歩道は、中国5県を一周し、それぞれの地方に残された美しい自然のなかを歩いて、豊かな自然に親しみ、また、郷土の歴史や又化にふれて、私たちのふるさとを見直すための長距離自然歩道です。
 岡山県では、自然歩道を5つのルートに大別し、さらに各ルートを1日で楽しめるよう、合計43のコースに区分しています、

主な見どころ
砂川公園
 鬼城山の山裾を流れる砂川沿いに整備された公園。炊事棟やトイレが完備されたキャンプ場のほか、ウォータースライダーなどの親水施設がある。
鬼ノ城
 温羅伝説の発祥地といわれる古代山城。標高400mの鬼城山の山頂に3−にわたって続く石垣や土塁はわが国最大級の規模を誇る。
皇の墓
 岩屋寺の開祖、善通大師の墓と伝えられる.善通大師は文武天皇の皇子で、7歳のとき、岩屋山に登って僧侶となり、岩屋寺を建立した。
総社のふるさと自然のみち
 北の吉備路に整備された遊歩道で、自らの足で歩<ことを通して自然とのふれあいやふるさとの歴史などに親しみ、自然教育の効果を高めることを目的としたみちである。(写真は棚田の風景)
 
*5)総社のふるさと自然のみち総合案内図
 この一帯は、國指定史跡鬼城山をはじめ貴重な文化財と豊な自然環境が残ると共に、人の暮らしと自然が調和した里山が広がり、「自然と歴史あふれるフィールドミュージアム」として位置づけられます。
 
*6)鬼城山(鬼ノ城)
 ここ吉備地方には、大和朝廷が派遣した吉備津彦命が人々を苦しめた鬼神(温羅とも呼ばれる)を退治した伝説が残り、昔話「桃太郎」の原型になったとされています。
 伝説では、鬼ノ城は温羅の居城とされ、吉備津神社や吉備津彦神社のある「吉備の中山」に陣を構える吉備津彦命と、弓矢などで戦いました。
 標高400mのこの城は7世紀後半に築かれ、山頂の平坦地を石垣や土を固めた土塁が約2.8kmに渡って囲んでいました。築城当時は、南方面に海が広がっていたと考えられ、遠くに船が行き交う様子を見ることができたと思われます。近隣には、温羅が生贄を茹でたといわれる鬼の釜など、伝説ゆかりの地が多くあります。

*7)角楼跡
 日本の古代山城では、初めて具体的に確認された特殊な施設です。中国の城郭でいう「馬面(ばめん)」、朝鮮半島での「雉(ち)」に当たります。
 ここは、尾根つづきで攻められやすいため、城壁の死角を補い防御力を高めることを目的として、城壁の一部を長方形(13X4m)に張り出しています。
 角楼の下半部は、両側の石垣と同じように石垣積みで、ほぼ4m間隔で一辺50cmの6本の角柱が石垣の間に建っていたことがわかりました。また城内側には、この施設への昇降のための石段も設けられています。
 しかし、この上に建物などがあったかどうかは不明です。
 最高所の鬼城山・西門と一体となって、強固は防御ゾーンを形成しています。
 平成19年3月 総社市教育委員会

*8)北門跡
 唯一背面側にある城門です。
 基本的な構造は他の西門・南門・東門と同じ掘立柱城門で、通路床面には大きな石を敷いています。規模的には大型の西門・南門の対し、東門とともにやや小型の城門です。
 通路床面とその前面の地面に1.7−2.3mの段差があり、こうした城門を朝鮮半島では「懸門(けんもん)」と呼んでいます。
 門柱は本柱のみ角柱で、他は丸柱であり、柱間の寸法も異なるなど、特異な組合せです。
 通路床面下には「排水溝」が設けられており、これは日本の古代山城では初の発見例です。類例に高松市の屋島城があります。
 上屋(うわや)については検討中であり、柱の高さは仮のものです。
 平成20年3月 総社市教育委員会
 
*9)北の吉備路 学習見本園
 【北の吉備路学習見本園】は、北の吉備路一帯に現在自生している植物・あるいはかつて自生していた植物を集約し、だれでも手軽にこの一帯の自然に『触れ・学び・感じる』ことができる環境学習の拠点施設として平成16年、「総社ふるさと自然のみち」の開設にあわせて、棚田の跡地を活用して整備されたちのです。
 この北の吉備路学習見本園をご覧になり、時間に余裕があれば「総社ふるさと自然のみち」をぜひ散策してみてください。自然と歴史ロマンあふれるフイールドミュージアム「北の吉備路」か四季折々に豊かな表情をみせ、みなさまをきつと歓迎してくれることと思います。  総社市環境課
 



アプローチ
 明るくなった頃倉敷を出発、車載温度21℃ 429吉備路を行く 久々の梅雨の晴れ間 経山が良く見える 180号そして総社バイパスを横断し県道271に進む JRの踏み切りを抜け T字路を右折 次の信号のある交差点を左折 砂川公園へ向かう 公園一番奥の第7駐車場に駐車させて頂く 車載温度は18℃ 駐車している車は無い