駐車場所7:11=7:39登山口−7:45尾根取付き−8:20反射板ピーク(おおうね頂上702m)8:24−8:47展望台(かみがしら山頂789m)8:50−9:16山頂9:32−9:48展望台−10:10反射板−10:25尾根終点−10:36登山口=10:49駐車場所
今日は雨乞山(あまごいせん 標高889m)を訪ねる登山支度をして出発する 車の傍のイロハモミジは翼果をつけていた 国道を横断し雨乞山登山道入口と書いた標識のある林道を登って行く 入口に出口付近で工事をしており通り抜け出来ないとの表示 雨乞山駐車場には行けますとの記載がまだ置いてある 道路脇の草は刈られ整備されている 自動車で走っても心配無い
花や実を探しながら登ってゆく ヨウシュヤマゴボウ*(*は実を意味する) カラムシ#(#は花芽を意味する) クズ ヌスビトハギ マムシグサ* ノブキ ヘビイチゴ* ツユクサ アオツズラフジ# ダイコンソウ イヌホウズキ ワルナスビ ヒカゲミツバ マツカゼソウ ウバユリ*などを見つける これらのうちカラムシ アオツズラフジはGoogleLensに教えて貰った アオツズラフジはカエデドコロと思いながら撮ったものだが違うと説明を受けた
ここまで28分と大部遊び歩き、雨乞山登山道と書いた標識のところに出る ここが登山道入り口 その少し先に駐車スペースがあるので車で近くまで来る事も出来る
登山道に入って行く 薄暗い樹林のルートを登る 舗装された林道と違い、土を踏む感触が心地よい マツカゼソウがいつものところに顔を見せてくれるが、まだ一輪だけだった ルートを登って行く 桧に沿ったルートを行くと 登山道と書いた標識を見て右に折れる 植樹された桧のルートが続く そうしてまた雨乞山 雨乞山山頂はこちらですと書いた標識がありそこから尾根ルートとなる
これらの樹木は2004年に風倒木の被害にあったあと整備され植林されたもの こうして振り返ると22年の年月が経過 植林されたヒノキは大きく伸びもう当時の面影は見られない そんな思いをたどりながらルートを行く尾根にかかった所から道幅は狭くなる S字カーブが続く 蜘蛛の巣が時折触れるのでフェイスネットを着装 右に左にとルートを追って行く やがてルート前方が見えるようになり、樹林の中のルートに入って行く ここから傾斜がきつくなる 耐えながら登って行く ルートはどこでも歩ける感じ、ところどころに標識がある
樹林を抜けると芝草のルート 電波塔ピークにかかるところはススキが茂るところ 整備されており難なく反射板ピークに出る ここから櫃ケ山など見えていたが前面の木が茂りもう山容を伺えない(見えていてもガスで見えなかったが) クリ*が幾つも実をつけているのを見ながら麦茶休憩をとる
一息入れて出発する 反射板を左に巻いて桧の樹林の中へ降りてゆきすぐ登り返す イヌザンショウの木があり実を落とした果枝が伺える そして次の桧樹林を登って行く 2つの樹林を抜けると灌木樹林のルート ここにもきつい登りがある 急な登りを超えると展望台ピークが見えてくる 展望台ピークに近づくと傾斜は更にきつくなる ススキを掻き分けて抜けた事を思い出すが整備されその心配はない ダンドボロギクが出迎えてくれた そして展望台ピークに出る展望台ピークはこの山で一番展望を楽しめる場所だが生憎のガス 反射板ピークや山頂はみえるが近くの櫃ケ山ですら山容を伺えない 麦茶で喉を潤し山頂を目指す
ルートを90度左に折れるようにして山頂へ向かう ガマズミ* カシワ*が顔を見せてくれた ここのルートのススキもきれいに刈られている ルートを行き樹林帯に入る
ルートは左にカーブして少し下り登り返す 山頂まで登りが続く 所々倒木があるが跨いだり迂回したりして登って行く カシワの樹林帯に出ると傾斜は少し緩やかになる そしてヒノキの樹林帯の境界を行く 花や実には出会えないまま山頂に出る 山頂には三角点がある 雨乞山頂上と書いた木の標識に並んで雨乞山登山道と書いた標識が設置されている 今日もそれらと記念写真を撮り下山する下山は登ってきたルートを戻る 展望台ピークではガスが薄れ櫃ケ山の山容が伺えた 今日はどなたともお会いしなかった 車載温度は32℃だった 少し走ったら31℃を示していた
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AIと創った詩は再び、山は息をする
風に倒れた日のことを
まだ根の奥で覚えながら
それでもヒノキは迷わず
空へ向かう道を選んでいる植えられた苗は
雨の粒をひとつずつ受け取り
細い幹をそっと太らせ
森の影をつくる者となった人の足音は少なく
風ばかりが道を渡る
けれどヒノキらは知っている
静けさこそが山の薬であることを
まだ暗い時間に倉敷を出発する 車載温度28℃ 吉備路429 県道271そして足守市街地手前で再度429に乗り足守 吉備中央町 加茂川と抜ける 加茂川道の駅23℃ 小森温泉 旭川ダム 旭町と抜けてゆく 旭川ダムは更に水位を下げていた 旭町で県道30へ左折 落合入口(車載温度25℃:温度表示が消えていた)を見て、313に合流 落合&久世市街地を抜ける しばらく181と合流 勝山市街地で181と別れ313を北上する 勝山の温度27℃ 湯原26℃ 湯原温泉に向かう三叉路を過ぎてすぐの国道脇の空地に駐めさせて戴く 車載温度25℃