第20回こども将棋団体戦In尼崎 平成26年9月23日(尼崎中小企業センター)

参加者は117チーム(351人)で過去最高だと思います。特に初心者.のCクラスが40チーム、6〜10級のCクラスが32チームと多く、普及が進んできていると感じました。有段者クラスのS級は4、5段の選手を3人揃えないと入賞できないというレベルの高い団体戦になってきました。
今回は大山名人記念館教室と水島教室で過去最大の7チームを申し込み、実力どおりの成績を残しました。

電車や家族で車、など現地に9時30分に集合。

大石、中村先生他8人は6時30分に水島公民館を6時30分に出発
しました。

途中三木SAで休憩、朝食をとる子供もいました。
守田君、荒瀬君の車にも偶然SAで会いました。

9時20分会場に到着
10時からの開会式で淡路九段のご挨拶。

10年前にこども将棋教室対抗戦という名称で第1回を開催以来、20回目を迎え、こども将棋団体戦のパイオニアとなったとご挨拶。

当初は参加チームも少なくクラス分けもなく関西将棋連盟会館で行っていました。

水島子ども将棋教室は第1回から参加、皆勤です。

第3回(平成18年春)は38チームの参加で
平松君、田岡君、小河君のメンバーで参加して初優勝しました。
水島教室B3チーム

右から斉藤輝弘君、田中一世君、三宅美音さん
記念館Sチーム

左から小野航輔君、立藤君、中村君
水島教室Sチーム

荒瀬君、坂根君、守田君

今回最強メンバーです。
小林君のお母さんも付きそいで来てくれました
渡辺君のお父さんは車を出して引率してくれました。
ありがとうございました。
水島教室B1チーム
左から渡辺真生君、狩山智行君、小林和也君

春にCクラスで銀賞をとったので、今日はBクラスに出場
3勝2敗でした
3勝2敗でした
Sクラスで1勝4敗でした。

Sクラスで2勝3敗でした
水島教室Aチーム
手前から斉藤義弘君、小林彩乃さん、立藤真祐子さん

1勝4敗でした
記念館Aチーム(Aクラスに出場)2勝3敗

左から三宅賢信君、佐々原蓮君、佐々原壮君


水島教室B2チーム・Bクラスに出場
4勝1敗で銅賞

右から小野翔太朗君、小林昂士君、坂根脩斗君
昼休憩

会場の玄関前で弁当。
天気がよくて気持ちよい日でした。
佐々原君の相手が反則したので、西川和宏五段(副審判長)に判定してもらいました。

相手が2歩を打ったようです。
B、Cクラスは早く終わり将棋クイズと詰将棋

谷川九段は終盤早く詰めるので

1.マッハの寄せ
2.新幹線の寄せ
3.光速の寄せ
答え 光速の寄せ。


他にも難しい問題がありました。


金底の歩は石よりかたし

最後の問題5手詰め

B、Cクラスの子にはこの問題はむずかしかったですね。
坂根君は1秒で解けたそうです。

西川五段からサイン入りの本をいただきました。

帰りは竜野西SAで休憩

20時に水島公民館まで帰ってきました。

引率や付添いの父兄の方もお疲れさまでした。


関西駒の会紹介

関西駒の会の方が来られていました。駒彫りの実演、根付け駒(ストラップ)を無料で作ってくれます。
全国各地から呼ばれて活動しています、こども将棋団体戦には昨年秋にも来られていました。
倉敷にも2009年の国民文化祭でライフパークに来られました。

駒に名前をマジックで書いたとおりに彫ってくれます。

水島教室の子供もたくさん作ってもらいました。
なんといっても無料が魅力です。(1人1個限定)

関西駒の会の古森さん
ハッピは関西駒の会のユニフォーム

駒の会の方の作品

倉敷藤花戦のタイトル戦では駒の会の方の作品を使用しています。

材料も高級なつげの盛上げ駒



美明という字がゆがんでいるのは、私が書いたとおりに
彫ってくれている為で、手作りとすぐにわかり貴重です。

関西駒の会の皆さまありがとうございました。
また藤花戦に倉敷にお越し下さい。

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