第41回小学生名人戦岡山県大会


平成28年2月14日、倉敷市芸文館で65人の参加者で行われました。

成績表
名人戦とA級
B級


午前9時から受付

事前申し込みで、71人のうち6人がインフルエンザなどで欠席して
65人の参加でした。

受付の行列。
開会式前の会場
審判長で来られた有森浩三・七段のご挨拶

お願いします、負けました、ありがとうございました。
の挨拶は必ずしてくださいと言われました。
本日の要綱説明
名人戦、A級、B級とも5対局
名人戦はトーナメントで負けたらA級で残り対局

名人戦とA級は15分と10秒の時計使用
B級は20分経過してから5分切れ負けの時計使用
A級、B級の組合せは役員が行いました
有森先生と森川先生
名人戦は20人参加
B級は37人参加
A級は7人参加

2局目からは名人戦トーナメント敗退者も参加しました。
B級の進行係りはまび教室の塚本裕貴先生

毎年ありがとうございます
A級進行係りは水島教室の荒瀬真樹先生
記念館教室の低学年のホープ

宮田君と井口君は名人戦に出場

6年生の小林君は名人戦に出場資格がないのでA級に出場。
小林君と坂本君の対戦、A級で戦いました
高田君の対局は双方入玉となり判定。

大駒4枚ある高田君が勝ち。
名人戦決勝と奥が3位決定戦
B級は津山教室の遠藤翔君が優勝。
祖父母に連れてきてもらったそうで、お爺さんも大喜びでしょう。

お爺さんは大石の同級生です。
3勝以上した子供には敢闘賞がありました

武林君敢闘賞、来年はA級で頑張ってください
伊藤暖琉君敢闘賞、来年はA級で頑張ってください
B級入賞者

左から
3位 大月隆弘君
優勝  遠藤翔君
2位  安積一晟君
名人戦入賞者

左から
3位  小山明洋君
優勝  立藤裕晃君
2位  平松隼人君

立藤君は岡山県代表として3月12日に行われる西日本大会に出場します
A級入賞者

左から
第3位 中村友一君(4年
優勝  坂根海斗君(6年)
2位   田中一世君(6年)


大山名人記念館で有森先生の指導将棋

20人の子供が指導を受けました
有森先生からこども指導についてメールをもらいました。
原文のまま紹介します。
1.無茶な攻めでの駒損多し。
2・囲い作って玉入れず。
3.と金作っても活用しない。
4.桂跳ねて弱点作る。
5.無用な駒を動かし弱点増やす。
6.攻めを一本化せず戦力の分散で失敗。
上記の結果長手数になり、対局時間が伸びるだけで勉強にはならない。
 しかし教室の先生は早く負けるより評価する。その為ますます1から6の傾向が増える。

教室の先生に教えて欲しい事
1.戦力の集中。
2.関連性のある指し手(前の指し手を活かす)。
3.三手の読み(特に駒がぶつかった時)
                             有森浩三

戻る