第12回文部科学大臣杯小中学校将棋団体戦


平成28年5月8日倉敷市芸文館で、小学校13チーム中学校9チームの過去最大の参加チームで開催されました。
小学校の部は岡山市立芳泉小学校が優勝。中学校は津山市立北陵中学校が2連覇しました。
成績表はこちら


大山名人記念館北村館長のご挨拶、
有森浩三7段のご挨拶。


続いて大会要領説明後、9時30分から対局

中学生は持ち時間15分・秒読み10秒。

小学生は開始後20分経過しても終わらない時に5分切れ負けの
時計使用。

予選を行い1勝または1勝1敗のチームで決勝トーナメント。
父兄合わせて100人以上で会場は満員でした。

年々盛況になってきています。
第1局開始直後です。
桑田小学校は制服で参加。

文部科学大臣杯団体戦にふさわしいですね。
大安寺中学校将棋部

部活動の一環なので制服で参加していました。
団体戦は対戦相手によって変ります。

今日は朝受け付けしたとおりの順番で対戦してもらいました。
水島子ども教室からは川里君の庄小学校だけしか参加できませんでした。


教室で将棋を習っていても団体戦なので同じ学校で3人揃わないと
参加できません。
有森先生には予選で負けたチームの子から指導将棋を
行ってもらいました
荒瀬先生が小学校の部の進行をしてくれました。
優勝の岡山芳泉小学校

予選の1戦めで負けたのですが、その後決勝トーナメントでは
予選で負けたチームに勝って優勝。

中学校は津山の北陵中学校が昨年に続き2連覇しました。

午後から名人記念館で小学校、中学校の優勝チームは
指導将棋をしてもらいました。

有森先生は将棋の考え方、本筋を教えてくれるので
勉強になったことと思います。

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