さなる杯第42回小学生将棋名人戦岡山県大会

平成29年2月5日倉敷市芸文館で開催されました。優勝候補が次々と敗れるという大熱戦の大会となりました。
インフルエンザが流行っている時期ですが、欠席した子は3人で昨年より多い68人の参加でした。
水島教室からは11人参加、B級で斎藤君が優勝しました。名人戦では坂本君が4位になりました。

倉敷市芸文館、9時から受付

やはりマスクをしている子が多かったです。
水島教室父母会の狩山さんと栗元さんが受付。
名人戦に出場の子は受付後トーナメントのくじを引いてもらいました。
9時30分から開会式
毎年有森七段を審判長として来ていただいています。


午後からは指導対局を行っていただきます。
大会要領説明

名人戦はトーナメントで敗けたらA級に合流して5対局。
A級、B級は5対局。
名人戦、A級は時計使用(15分・秒読み10秒)
9時40分から第1局開始
武林君は3勝2敗勝ち越しで敢闘賞
水島教室の荒瀬先生と笠岡教室の松田先生が
名人戦とA級の進行をしてくれました。
狩山君、小林君は名人戦に出場しましたが、
1回戦で強豪とあたり敗退。
A級に回って5対局。2人とも2勝3敗でした。

高田君は2勝3敗
藤田君は2勝3敗
津山の森川先生、子供の大会には毎回
引率で来られます。

山陽新聞のこども新聞担当記者の方が取材に来られました。
B級の進行係は水島の難波先生。

水島教室の父兄、講師が大活躍。
坂本君と栄徳君の準々決勝。
坂本君が優勝候補の栄徳君を破りました。
大熱戦となり黒だかり。
B級は43人の参加。

倉敷支部の山内雅博さんにB級の応援をお願いしました。

山内さんは現役選手ですが、こどもの指導にも力を注ぎ、
岡山の福成教室にも指導に行っています。
水島教室の藤田君、筒井君は2勝3敗、惜しくも敢闘賞を逃しました
栗元君は4勝1敗、ポイントで3位入賞ならず
惜しかったです。
阿部君2勝3敗
伊藤暖琉君の千日手指し直し局

名人戦の決勝と準決勝。


対局時計はバンバン連続で押さないようにすること、マナーです。
伊藤暖琉君は4勝1敗でB級4位になりました。
斎藤輝弘君と記念館教室の斎藤拓実君のB級の決勝戦

名人戦入賞者
A級入賞者
B級入賞者
午後1時15分から有森七段の指導対局を行いました。

12人の子が指導を受けました。
県代表となった坂根君は横歩取り戦法を教えてもらったようです。

西日本大会、頑張ってください。
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