イオンモール杯争奪2018こども将棋王決定戦・中四国エリア大会

平成30年8月26日にイオンモール倉敷の2階のイオンホールで開催。
全国9ブロックで予選会があり、10月7日に天童市で予選を勝ち抜いた選手12人で全国こども将棋王決定戦を行います。
昨年から開催され、昨年はブロック代表は推薦でしたが今年から予選大会を行う全国につながる大会です。

エリア代表は有段の実力のあるこどもばかり参加ですが、交流戦クラスも作り参加者170名で大会を盛り上げました。

イオンモール様の主催で、大会の進行運営は岡山県支部連合会が行いました。
岡山県はこども将棋教室交流戦の運営組織ができていて、スムーズに進行しましたが、昼休憩時間がとれないスケジュールで、
大会の方法を改善する必要があると感じました。

イオンモール倉敷が開店した10時から受付。
受付はイオンモールの方が行いました。
受付を済ませた子は自分の対局カードのある席に着席。
エリア代表決定戦クラスに出場した子は、開会式前に対戦相手をくじで決めました。
左から大石美明、岡和俊先生、イオンモール倉敷の金森修ゼネラルマネージャー
主催者のご挨拶はイオンモール倉敷の金森ゲネラルマネージャー
日本将棋連盟岡山県支部連合会からの挨拶は大石が行いました。

日本の伝統文化である将棋は礼儀とマナーが一番大事とどこでも同じ挨拶です。

主催者に来年も中四国エリア予選は倉敷で開催していただけるようにお願いしました。
大会審判長の岡和俊岡山県支部連合会常務理事が
ルール説明。

第1局目は審判長の開始の号令で対局が開始されました。
エリア代表戦クラスは27人参加。

20分切敗けで5対局。

欠席者は1人でした。
代表戦クラスの役員は水島教室の鼓先生と奨励会の狩生二段。
交流戦高学年クラスと低学年クラスは参加者が多くそれぞれ
2組に分けました。

対局後15分経過しても終わらない対局は3分の時を置きました。

5対局。
真庭の山崎耕造先生、河瀬君のお父さんお母さんにも
役員をしてもらいました。
交流戦低学年の運営役員

右から岡北支部長の大智さん、仁熊君のお父さん、篠原君のお母さん
交流戦高学年の運営役員。

右から岡南支部長の国富先生、狩山君のお母さん、前島君のお父さん。
会場に保護者席に椅子を置くスペースがなかったので、保護者
は立ち見になりました。
交流戦低学年の部は水島教室の難波先生と
前島君と仁熊君のお母さん
エリア代表戦の決勝は席上対局。
持ち時間20分使い切ったら30秒将棋。

左は白根亘琉君(米子)、右は白石智也君(津山)

観戦者は大盤で見てもらいました。

水島教室の難波先生と鼓先生
エリア代表戦終了後

各クラスの上位3位まで表彰しました。
交流戦低学年の入賞者

左から
第3位 柳澤ひまりさん(岡山)
第2位 松枝義明君(広島)
優勝   前島 怜君(岡山)
第3位 野津光大君(島根)
交流戦高学年の入賞者

左から
第3位   早瀬陽介君(岡山)   
第2位   小野田創来君(岡山)  
優勝     土山泰輝君(岡山)
第3位  和気蒼依さん(岡山)
 エリア代表入賞者
 
左から
第3位 坂本蒼哉君(倉敷)
優勝   白根亘琉君(米子)
第2位  白石智也君(津山)
入賞者全員そろって集合写真
最後に岡和俊審判長の総評。


エリア代表決定戦は見ごたえのある熱戦でした。

交流戦クラスの方は来年はエリア代表に出場できるよう
頑張ってください。

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