お寺の裏山へキノコ探し。 ちょっとだけよ・・・のつもりが 道々キノコを追っていったら いつの間にか山の上 アベマキ アカ松 植林地 どんぐり 枯れ葉に 朽ち木の山 豊かな雑木林の おさんぽ 山道 きのこ道 秋色に染まった林の下で おかしな形のキノコ発見! 帽子をかぶったのっぽさん風? ![]() 「これこれ,触るとフカフカなのよね」 「スポンジみたい!」 「蒸しパンのようじゃー」 だんだん崩れていって 胞子をまき散らしながら 小さくなっていきます。 (ノウタケの末期) あっちもこっちも ニョロニョロニョロ ![]() これが噂の・・・シロソウメンタケ 浮き出るような透き通った白でした
おう〜〜っ! き・木が 覆われてるぅ〜〜! ![]() これもキノコの仲間,コウヤクタケ科ですって。 うーん,な〜るほど〜! 朽ち木にぺたり 膏薬貼ってるみたい〜? 見てズバリ納得 朽ち木に生えた耳? ![]() いーやいや,これは森の団扇かも? ウチワタケに近いような? (ーにしては端っこが太い?) 黄色いグラデュエーションが綺麗です。 桜っぽい空洞の木 中までウズウズ侵略中〜 ![]() 魚の鱗みたいだけど カワラタケ。 山から下りた帰り道 車道脇の砂利の上 うわぁ〜 こんな所にも・・・ ![]() 「これもきのこ?」 「この形はボコボコとスゴイね〜」 「ジャガイモタケ??」 「これ,糞タケって名前じゃない?」 もー,汚いな〜 と言いつつ, 私の頭の中には 「お尻タケ」 という名前がちらりと浮かんできたりしてー 黒糖の焼菓子にも似てますね! 正体は最初と一緒 ノウタケの末期みたいです と以前友人に言ったら 「きのこって秋のイメージがあるけど 春もいっぱーい出てるよ!」 なるほど〜! それ以来 春夏秋冬いつでもきのこが目に付きます。 これから冬。 きのこのピークは過ぎたけど これから迎える冬だって 固めのきのこがあっちこち。 そういえば,肺にきのこが生えてしまった知人がいました・・・ これはちょっと恐いかもー その1へ その2へ |