おさんぽ山道
きのこ道

(2001.10.27 倉敷〜清音にて)


お寺の裏山へキノコ探し。
ちょっとだけよ・・・のつもりが 
道々キノコを追っていったら
 いつの間にか山の上

アベマキ アカ松 植林地
どんぐり 枯れ葉に 朽ち木の山
豊かな雑木林の おさんぽ 山道 きのこ道




秋色に染まった林の下で
おかしな形のキノコ発見!
帽子をかぶったのっぽさん風


「これこれ,触るとフカフカなのよね」
「スポンジみたい!」
「蒸しパンのようじゃー」
だんだん崩れていって 胞子をまき散らしながら 小さくなっていきます。
(ノウタケの末期)



あっちもこっちも ニョロニョロニョロ

これが噂の・・・シロソウメンタケ
浮き出るような透き通った白でした




おしゃれな色のキノコ
上品なサーモンピンク。
虫に囓られたようなあとが・・

反っくり返ったキノコ
松葉がちょこんと乗っかって
ネズミならテーブル替わりにできそうかな?



おう〜〜っ!
き・木が 覆われてるぅ〜〜


これもキノコの仲間,コウヤクタケ科ですって。
うーん,な〜るほど〜!  
朽ち木にぺたり 膏薬貼ってるみたい〜?
見てズバリ納得




朽ち木に生えた耳?

いーやいや,これは森の団扇かも?
ウチワタケに近いような? (ーにしては端っこが太い?)
黄色いグラデュエーションが綺麗です。



桜っぽい空洞の木
中までウズウズ侵略中〜


魚の鱗みたいだけど カワラタケ。



山から下りた帰り道 車道脇の砂利の上
うわぁ〜 
こんな所にも・・・

「これもきのこ?」 「この形はボコボコとスゴイね〜」
「ジャガイモタケ??」
「これ,糞タケって名前じゃない?」

もー,汚いな〜 と言いつつ, 私の頭の中には 
「お尻タケ」 という名前がちらりと浮かんできたりしてー
黒糖の焼菓子にも似てますね!
正体は最初と一緒 ノウタケの末期みたいです



 「秋はきのこがいっぱいだね〜」
と以前友人に言ったら
「きのこって秋のイメージがあるけど 春もいっぱーい出てるよ!」
なるほど〜!
それ以来 春夏秋冬いつでもきのこが目に付きます。

これから冬。
きのこのピークは過ぎたけど これから迎える冬だって 
固めのきのこがあっちこち。

そういえば,肺にきのこが生えてしまった知人がいました・・・
これはちょっと恐いかもー


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