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    言葉の折々
高梁市の木野山神社を木の山様として祭られ 信者の人生の指針を教えて下さった藤原都先生が2011年7月に亡くられました。
 
木野山神社は 瀬戸内海大山祗神社の分社です。
 
先生は 木野山神社で修行され 神様のお告げが分かる先達でした。
 
信者の皆様の人生の節々を聞かれ尋ねられ指針を与えて下さいました。
 
その講和の中から載せました。
 
先生は、お参りする度びに まだまだたくさんのお話をして下さいました。
 
しかし、私の記憶不足で一部になりました。
 
2008/08/26    人の幸せを・・
 
人の幸せを喜べる人になれ
 
生きている時が修行
 
生かしてもらっている守護霊 神に感謝
 
霊界で迷い仏にならぬように
 
信仰することによって己も 先祖も落ち着く
 
卑しい信仰は駄目
 
隙を作らない
 
迷わない
 
信仰に道徳は大切
 
元が一本の糸なれば、気長に解いて最初の気持ちになる
 
温故知新
 
備えあれば憂いなし 今日も一日よろしくお願いします 今日も一日ありがとうございました
 
 
2008/08/02    子供で泣くのは・・
 
子供で泣くのは 己にある
 
己を磨けば子供も良くなる
 
この世の行いであの世が決まる
 
あの世に行く前の信仰
 
霊界は無限
 
あの世の入り口の六地蔵が この世の行いで 行く道を分ける
 
アイツ コイツと思っている間は 神様は逃げる
 
美しい心に神様は宿る
 
神様が惚れてくれる人に
 
今の生活不満を持つ これは修行 この修行は何時までも続くものではない
 
神様は何時までも修行はさせない
 
よい行いがあれば何時かは助けてくれる
 
悩まない 取り越し苦労はしない
 
自分が自分に負けてはならない
 
何かがある人は心に隙がある
 
心が確りしていると人間性が外に表れる
 
生きる姿勢を正せよ 身だしなみもきちんと
 
心が整って御かげが授かる
 
人の心に手入れがなければ 家も絶える
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