








富士フィルムと言えば、杉本、河合、熊田、青山などの数々の名選手を生み出し、90年代のVリーグを代表するチームでした。
バレーボールの人気が低迷し、名門日立もなくなり、新日鉄はクラブチームになり、全日本もオリンピックに出られず、さびしい限りです。
どうしてこんなに衰退してしまったのでしょう?
個人的には、テレビでの過剰な演出が一因ではないかなぁーと思います。アジア地区でも、中国、韓国に続く3番手ぐらいの実力なのに、
世界レベルのチームを日本に招待して大会を開く。そしてテレビ放映中は、アイドル歌手に応援をさせたり・・・見ていて、疲れてしまいます。
もう一度、原点に戻って、若い選手を育てて、一流のプレイヤー同士の熱い戦いを見せてほしいですね。
ちなみに、私は昔々、日本鋼管のファンでした。
気がつくと、3ヶ月近く更新していませんでした。周辺では、「宇野港でメバルが爆釣!」とか、「日比港で、イカが釣れている!」とか聞こえてきますが、 残念ながら今年のゴールデンウィークは、某サイトの立ち上げのため、仕事だらけです。
そんな中、5月2日と3日は、お休みとなり、久々にページを更新しようかと悪戦苦闘しています。これじゃ、仕事と変わらないですねぇ。
しかし、一生懸命デザインしても、このアクセスカウンタのデザインが全てを無駄にしているような・・・