なめらの行者10:35−10:46登山口−10:52駐車場−10:54ニの沢−10:58不動の滝−11:08鐘懸の行者−11:17分岐(大馬鹿門コース分岐)−11:27滝−11:28分岐(一般コース分岐)−11:40ロープ上−11:45胎内くぐり−12:00行者窟−12:09熊落し行場−12:20合流_330m−12:29山頂13:00−13:18大甑山(おごしきやま1000m)=大馬鹿門−13:45合流(行者コース)−13:57不動の滝13:58−14:02駐車場−14:18なめらの行者
今日は後山(うしろやま1345m)の行者コースを訪ねる この時期になるとここを訪ねたくなる登山支度をしていると1台車が走って行かれた 私が出発すると 少し先で私が来るのを待っておられ この先 車で行けるのか問われた 関係者この先進入禁止の立て札はいつの間にか見えなくなっており 進入してはいけない条件は無さそうだ 路面の保証は無いがこの先に駐車場はありますよとご返事する 路面が少し荒れていたので心配されたようだが それでは行ける所まで行ってみますとそのまま車で登って行かれた
私はここから歩くのが習慣みたいになっている ルート脇の花を楽しんでいるがこの時期になるとベニバナボロギク マツカゼソウがかろうじて花の形を留めている程度で色は無い 紅葉は今一 今年は色づくのが遅い
旧登山道入口に着く 入口に登山道の標識は見られない ひょっとすると風倒木で通行が困難なのかな 確認の為ここを登ってみようとルートに入る 特に支障となるものはなく ルートを行く 元小屋跡 観音寺跡の標識はそのまま残っている そして駐車場に出る
駐車場には4台駐車 先程お会いした二人連れが案内板の前でルートを調べている 伺うと初めてとの事なので一般道を登り 大馬鹿門ルートを下ると良いとお話し お先に失礼する
ルートを登って行く 今年は色づきが遅いと思いながら二の沢 不動の滝と登って行く 不動の滝の上を見上げると色づいている 楽しみだ どのような景観に出会えるかはやる気持ちを抑えながら、ルートを登って行く そして滝の上流の紅葉のスポットに出る 紅葉はしているが いつも見られる感じと少し違う 紅葉が遅れているようだ とは言え 美しい 太陽の陽も射し込み 充分楽しませてくれる
大馬鹿門ルートとの分岐を左に行き 沢沿いを登って行く 雲が出てきて太陽の陽ざしが遮られる事が多くなった 木々は色づき始めたところ まだ初々しい ルートをガレ場の左方向を進み 渓流を渡ると一般道と行者コースとの分岐 分岐を行者コースへ向かう
最初のロープのある場所を見つけるのがこのルートのポイントだ 左上に注意しながらルートを行く 標識を目星にすると良い そう思いながらルートを行くが少し行き過ぎ回り込むようにしてルートに合流する ここまで来ればあとは一本道 ロープにすがりながら急登をこなして行く ここは赤く紅葉した木々に出会えるのだが色は今一 太陽の陽ざしも翳って寒々しく感じる 胎内くぐり を過ぎ いつも難航する岩場を抜け 行者窟 熊落し行場と登って行く ロープが随所にありロープをしっかりにぎり登って行く
行者窟を過ぎたところで前方を二人連れが登っておられた 私も後を追いながら登って行く ロープのある急な登りだ ロープをたよりに登った地点でお二人がルートを間違えられたようで戻って来られた 迷い道になっているようだ この先ルートが無かったのでと話しておられた 私は登って行くものと思っていたので 気がつかなかったが 注意してルートを追えばわかる
お二人にこちらですとお先に登って行く 熊落し行場を過ぎ 根曲がり竹を切り開いたルートを竹につかまりながら急な斜面を登って行くと 一般道と合流する 根曲がり竹のルートでツルリンドウの赤い実を見つけた
一般道に出ると 緩やかなルートとなり足が急に軽くなる 10分程で山頂に出る 山頂ではお二人連れが休んでおられた 伺うと行者コースを登られたとか 分岐で行者コースの方が短かったからとの事 ここは初めてとの事 初めてで良くあのルートを登って来られたと感心する そうこうする内に先程のお二人も到着する 厳しいルートだったとの話に花が咲く 下りはどうされるか問われたので 一般道より大馬鹿門ルートが良い 私もそちらを降りる予定とお話する
山頂から駒の尾山を見る事が出来るが氷の山はガスで見えない 氷の山はあの辺りですと説明する 記念写真を撮ったり 着替えをし 昼食をとる 先におられたお二人はお先にと降りて行かれた そうこうする内に犬を連れたお二人連れ 岡山側からとの事 そして 駐車場でお会いしたお二人連れも登って来られた どうした訳か 今日は私を除きお二人連れで登って来られていた
食事を終え 私も下山する 下山はいつものとおり大馬鹿門ルート 尾根道をテンポ良く降りて行く 大馬鹿門でお先に降りられたお二人が休んでおられた そのままお先に降りて行く 大馬鹿門辺りに来ると木々は色づいてきている この先の紅葉はどうだろう 時々思い出したように太陽の陽ざしが顔を見せてくれるがすぐに隠れてしまう ルートを降りて行くと紅葉のスポットに出る 黄色を中心に紅葉している 太陽の陽ざしが無く輝いていないのが残念だ 仕方がない そのまま降りて行く 登ってきたルートと合流する 駐車場からは林道を降り 車の所へ 駐車していた車はもういなかった
今日は日曜日 ボランテイアで行っているパソコン勉強会が日曜に休みなのは久々だ 天気も良好だし 山へと飛び出す 2号線を岡山方面に向かう 休日であり流れは順調 流れに乗り岡山市街を抜ける 幾つかトンネルを抜け 兵庫県に 兵庫県入口にある温度表示は10℃ 県道5号へ入り 上郡へ向かう 市街地のバイパスを走り鉄道を横断 二つ目の信号を右折し千種川を渡り373へ左折する 智頭鉄道と平行に走るようになると間もなく久崎の三叉路の信号 信号を右折し 千種川を右に見ながら走る 南光町で179に乗り すぐ県道53へ左折する 県道53も千種川沿いのルート 川沿いを北上してゆく 県道72と合流 道の駅千種そして千種の市街と抜けて行く 千種の市街地をバイパスするルートを行くと良い 市街地を抜け 左手に千種川を見ながら走って行くと 大きな観音様が左手にある 川沿いにもみじの木があり紅葉するときれいだが 今年はまだ色はついていない すぐに考霊山登山口がある 後山と呼ばれていないので要注意だ ここを左折し 狭い林道を登って行く いつものようになめらの行者のところに駐車する すでに1台駐車