登山口駐車場7:23=7:55牧舎−8:02登山口−8:22ニ合目_730mH_8:24−8:42三合目_810mH−9:08五合目_920mH_9:18−9:35三合目−9:47二合目−10:02登山口−10:08牧舎=10:27駐車場
今日は、上蒜山(かみひるぜん1200m)を訪ねる駐車場に黄色い花が群生している 県道422を走っている時も黄色い花が沿道を飾っていた それと同じ花のようだ ちょっとしゃれた花 写真をGoogleLensに見せたところハルシャギクとの事 帰化植物だそうだ 周辺を見るとネムノキ 花の形を残している部分もあったが実へと変身中 そして登山支度をして出発する 熊避けの鈴もセットする
自動車道を少し戻るようにルートを行く ルート脇には先ほどのハルシャギクが顔を見せてくれたものの野辺の花は見つからないまま 案内に従い自動車道から登山口へのルートに入って行く
入った途端ムラサキツメクサ ヌマトラノオのお出迎え 緑に囲まれた土の道を行く 次々と実が顔を見せる 花芽もある ちっと変わったものがあったらカメラに撮る GoogleLensで調べられるので随分楽になった ヤブデマリ*(*は実を意味する) ガマズミ* ニガカシュウ#(#は花芽を意味する) ヤマフジ* イタドリ ヌマトラノオ ウツボグサ等が顔を見せてくれる ニガカシュウはヤマノイモかと思っていたがヤマノイモ科だが葉が違うようだ ルートはV字に折れるようにして分岐を左へ行く(標識あり) ここから登山口まで800mとある 緩やかな登りが続く
ここも色々な花や実が顔を見せてくれて忙しい ウツギ* ミズキ* ノブドウ# ホタルブクロ ブタナ エゴノキ* ノアザミ タニウツギ* キレハノブドウ# トウバナ ワラビ カタバミ ノイバラ* オオアワガエリ ギシギシ イヌサンショ# ヨウシュヤマゴボウ クルマバナ シラゲガヤ カモガヤ オオバギボウシ ワルナスビ マユミ*などかなりの数を見つけた そして牧舎に出る
駐車場から牧舎までの所要時間31分 昨年9月と期せずして同じ所要時間だった 9月の記録を見ても多くの名前が記載してある登山道を示す標識を見て ルートを行くクリ*を見つける ルート脇の草は茂っているが花は見られない そしてフェンスを2ケ所跨ぎ、有刺鉄線で囲まれた牧草内のルートを行く ルートにはワルナスビがあちらこちらで顔を見せる ネジバナが寄りそうようにして咲いているのを見て 登山口に出る
登山口には大山隠岐国立公園 蒜山登山道案内*1) と書いた大きな案内板と蒜山登山を楽しんでいただくために*2) と書いた案内がある 案内板の背に 登山道モニタリング用の測定機材が設置されていた
登山道へ入って行く いよいよこれから山登りだ 樹林の中のルート 薄暗いルート、樹林特有の雰囲気を感じる 土の感触を楽しみながらルートを行く 花らしいものを見つけカメラに撮る ハエドクソウ ムラサキニガナだった 左にカーブし擬木の階段のルートとなる 階段を避け、腐葉土のクッションを楽しみながら登って行く 次第に傾斜がきつくなり 階段のルートに戻り一歩一歩ゆっくりしたペースで刻んで行く この樹林帯でシライトソウが咲いていた記憶がある 樹林帯の斜面に留意しながら登って行く 何かゆらゆらしているものがある ズームで撮り 帰路確認するとシライトソウだったが 花はピークを終えしおれた状態のものだった
写真を撮るのもいい休みになる 右にカーブしてくると、傾斜が少し緩くなり 樹林帯を抜け二合目に出る ここでまず麦茶休憩し一息入れる
二合目から草原の中のルート とは言え両脇に低灌木があり、日影を作ってくれる ママコナ タニウツギ* オオバギボウシ クロモジ* クリの雄花と雌花 ニガナ ヒメヤシャブシ*などを見て三合目の標識に出る クリの雄花と雌花とわざわざ書いたのは花の根元に実のようなものが出来ているのを見つけたので写真に撮ってGoogleLensに判定してもらったら ふさふさしたのが雄花でギザギザしたのが雌花と教えてくれた そんな事は知らないので写真もピントが甘かったが面白い状態を眼にする事が出来た
三合目からは石がゴロゴロしているルート オカトラノオ オオバギボウシ ママコナ ヤマツツジなどを見ながら石のルートを登る ルートが左にカーブすると前面が開け五合目に続く草原が展開する
右手に草原、左手には低灌木樹があり花や実が楽しめるルート だが日影が無い 暑さはやはり厳しい 平坦なルートであるにもかかわらず足が重い 草原にはあちらこちらにオオバギボウシが頭を出しているのが伺える ウツボグサ ママコナ ヤマツツジ ブタナ ハナニガナなどを見つけながら登って行く 五合目への登りはこんなにきつかったかとこれまで登ってきた山とは違う感じ そして何とか五合目に出る 五合目にはいつものようにシモツケが出迎えてくれた
これから先も陽射しを受けるルートが続く どうやら今日はここから引き返した方が良さそうだ と判断 記念写真を撮りここから得られる景観を楽しむ 皆ケ山の間に烏ケ山と大山が少し顔を見せてくれた さっきまではガスで見えなかったのが下山を決意したからか ちょっと顔を見せてくれた
下山は足元を確認するようにゆっくりゆっくり降りる とてもトントンとテンポ良くは降りられない 二合目からの樹林帯では適当なところから腐葉土の中を降りて行く 先ほど書いたシライトソウを確認する 登山口に出る直前で3名の登山者とすれ違い挨拶を交わす 登山道を降り 牧舎のところを抜け 更に1km 緩やかな下りを行く 駐車場は1台増えていた 大阪ナンバーだった 車載温度は32℃だった
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AIと創った詩花の声を拾う
草原の風が
花の影を揺らすたび
小さな声が
あなたの歩く速度に寄り添った拾い上げたその声は
やわらかい午後の色をしていて
蒜山の広さよりも
ずっと近い場所で
そっと息をしていた−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
*1)大山隠岐国立公園 蒜山登山道案内
登山道 所要時間(参考)
旧上蒜山スキー場駐車場→20分 上蒜山登山口→100分上蒜山頂上→60分 中蒜山頂上→30分 フングリ乢→70分 下蒜山頂上→ 70分下蒜山登山口
旧上蒜山スキー場駐車場→1.2km上蒜山登山口→2.4km上蒜山頂上→1.6km中蒜山頂上→1.2kmフングリ乢→1.9km下蒜山頂上→2.4km下蒜山登山口
旧上蒜山スキー場駐車場←15分 上蒜山登山口← 70分上蒜山頂上←60分 中蒜山頂上←50分 フングリ乢←50分 下蒜山頂上←100分下蒜山登山口
*2)蒜山登山を楽しんでいただくために
登山の準備は万全ですか?
・登山道は道が狭く、滑りやすい箇所等あるため、登山靴装備のうえ、十分注意してください。
・ルート及び気象情報等を確認し、無理のない計画で登山を楽しんでください。
・山の天気は急変(強風、雨、雪等)することがあるので今一度装備品の確認をしてください。
登山には危険が伴います!
・クマの生息地域です。鈴などの音の出るものを持ちましょう。
・無理をせず、日没時間までには下山しましょう。
・中蒜山頂上付近に避難小屋があります。
・携帯電話が通じない箇所があります。
自然を大切にしましょう
・ゴミは全て持ち帰りましょう。
・自然の動植物を採取してはいけません。
薄っすらと明るくなった頃、倉敷を出発 車載温度27℃ 吉備路429を行き県道271を経由して再度足守の手前で429に乗り 足守 吉備中央町 加茂川と走って行く 吉備中央町に入った途端濃いガス 加茂川道の駅車載温度23℃を確認 小森温泉 旭川ダムを抜ける 旭川ダムの水位は下げ通常レベルか 草が顔を出していた 旭町で県道30へ左折 落合29(車載温度24)℃の表示を見て313に乗る 落合 久世 勝山と市街地を走り 引き続き313を北上し湯原へ 湯原24℃ 湯原のトンネルを抜け中和村に入る 前方に蒜山の山並みがくっきり見える ガスは見られない 蒜山市街入口で313と別れ482を直進する 蒜山26℃ 下蒜山登山口を見送り、蒜山振興局を過ぎてすぐ右折する(案内表示あり) 今度は県道422を左折し蒜山道の駅方面へ走る 道の駅を過ぎいつも右折している百合ケ原を過ぎ上蒜山登山口駐車場を目指す 標識がありそこを右折 広い駐車場に駐車 すでに3台駐車していた 車載温度25℃