駐車場6:47−6:53登山口1−7:04水槽−7:12標識2−7:25林道−7:31標識3−7:52倒木−8:02倒木GiveUp8:10−8:36林道−8:43標識2−8:57登山口1−9:02駐車場所
今日は櫃ヶ山(ひつがせん954m)を訪ねる登山支度をする 駐車場の脇にクサノオウが一輪顔を見せてくれた 草は元気がいいが花が少ないのが寂しい 櫃ケ山登山口と書いた大きな標識のある道路を登って行く 標識のすぐ脇にキツネノカミソリが特徴ある花を咲かせていた 自動車道を登って行く ツユクサ セイヨウタンポポの花と綿毛 イヌホウヅキ 熟した色をしているウメ クサノオウなどを見つけながら登って行くと 櫃ケ山登山道1と書いた標識のあるところに出る
登山道標識1ならびに クマ注意 落石注意という標識を見てルートに入る 竹林が少しあるがすぐ普通のルートになる 豪雨でルートが荒れていたが整備され、歩きやすくなっていた 花に出会うことなくルートを行くと畦道に出る
ルート沿いに花や実が顔を見せる キクイモ カタバミ チョウセンヨメナ ハグロソウ アキノキリンソウ ドクダミ ウマノミツバ ダイコンソウ キツネノカミソリなど ウマノミツバは肉眼では判別出来ず、撮った写真を見て特徴を知る事が出来た いつもピントが合わせ難い花だが、今日は判別できるものだった 撮れてうれしい
ルートは樹林帯に入る ところどころでミツバが顔を見せる 特徴ある竹林を右に見てルートを行き 登山道2を確認する そこから数分行くと少し急な斜面を登り林道に出る 斜面には草が繁っておりその中にトウバナ キンミズヒキが花を咲かせていた 林道を斜めに横断する形でまた登山道に入る登山道に入るルートは草の道 ルートを草が覆っている 登山者が少ないのだろうか? そこから見える先は暗闇の中に入る感じ 入ってしまえば眼が慣れてくるのか樹林の姿を確認出来る ルートは左にカーブし薄暗いところから出たところに登山道3の標識があり 周辺にコガクウツギ*(*は実を意味する)が顔を見せてくれた 実と葉と同じような色をしているので、実をつけていないかと調べるようにして見たからわかった
ルートを行く いつも花や実が顔を出すポイントに出る 緑のトンネルの中へ入って行くようだ 早速ヒメコウゾ*を見つける だが花はダイコンソウとハグロソウを見つけられた状態で意外と少なかった
ルートを行く 少し下り気味 そして湿潤な足元の悪いところを注意して抜け ジグザグの登りのルートを行く おや? 何だ? ルートにブッシュの固まりのようなもの 絡まったつたのようなもの ルート脇から崩れてルートを塞いでいる とても抜けられそうもない 廻り込めそうなところがないか周辺を見ると それらしきルートが出来ているのを見つけ 廻り込む事が出来やれやれ
ルートを登ってゆく ウバユリ#(#は花芽を意味する)が顔を出しているのを確認し登ってゆくと 今度は倒木が横たわっている つたのからみは無く隙間があり四つん這いになって抜ける クロモジ*を見つけたりしながら登って行く
またまたブッシュの固まり え!またか 廻り込めそうなルートが無いか探す 上に向かっているルートが見えたので これか? と思いながら追ってゆくがどんどん離れてゆくし 足跡も怪しくなる もうヤブ漕ぎの元気は無い 今日はここまでにしようとGiveUp ルートに戻り 麦茶休憩をとり下山へ
下山は登ってきたルートを戻る 倒木を潜り ブッシュを迂回 そして足元に留意しながらルートを降り 車の所に 登ってこられる人がいたら注意しようかと思っていたが どなたとも出会わなかった この山には今日が60回目の登山 ちょっと残念な一日だった
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AIと創った詩緑の深さに触れる
森に入った瞬間、
光の粒がひとつ、肩に落ちた。
それだけで、今日の旅は
もう始まっていたのだと思う。細い道は、
歩くたびに色を濃くし、
葉の影は、
あなたの歩幅に合わせて揺れた。倒木の前で立ち止まったとき、
森は急に静かになり、
風だけが
先の景色を知っているようだった。行けなかった先よりも、
そこで触れた緑の深さが
胸の奥で
そっと灯り続けている。
薄っすらと明るくなる頃倉敷出発 車載温度27℃ いつものように429吉備路を行き 県道271を経由して、足守の手前で再度429に乗り 足守 吉備中央町 加茂川と抜ける 加茂川道の駅で小休憩 車載温度22℃ 道の駅を出発 小森温泉 旭川ダムと走る ダムの水位は定常レベルを維持している 旭町で県道30へ左折 旭川に沿って走る 落合入口28(車載温度23)℃ 313と合流し 落合・久世市街地を抜ける 旭川を左に見て走り 勝山市街地を抜け313を北上する 勝山は23℃ 真賀温泉 足温泉の前を抜け登山者用の駐車場に停めさせていただく 車載温度23℃ 駐車している車は無い