駐車場7:33−7:35登山口−8:15分岐8:19−8:27前山分岐−8:32十字路_860mH−8:51八合目−8:59展望岩−9:05星山9:13−9:22八合目−9:35十字路_860mH−9:42合流−10:09登山口−10:12駐車場
今日は星山(ほしがせん1030m)を訪ねる登山支度をして出発する 駐車場入り口に星山・櫃ケ山縦走路ルートマップと書いた案内を見て自動車道を行く 道路を少し行くとビジターセンター入り口があったT字路に出る そこを左に折れて東口登山道へ向かう 熊出没注意の看板が設置されている 少し行くと星山登山道東口と書いた標識が設置されているところに出る そこから登山道へ入る
丸太の階段を登って行く 登山道に入ってすぐ左へ90度折れる 今度は右にカーブし丸太の階段を登って行く 階段を過ぎると平坦なルートとなり土の感触を楽しむ 花や実を見つけられないままルートを行く 9/10に登った時ルートに散らばっていたクマノミズキの花枝を思い出して 改めて地面を見ると 色が褪せており、広く散乱していた
ルートを行く ビジターセンターと書いた標識のところを左に折れ 緩やかな登りを行く ルートには植樹のつどい*1)と書いた案内板がある もう少し登ると勝山美しい森「植樹のつどい」メッセージ集*2)と書いた案内板がある ヌスビトハギ クリ*(*は実を意味する) タニウツギ* キンミズヒキを見つけながら登って行く ルートは右にカーブして樹林から出る 樹林を出ても今日はガスで山頂は伺えない そしてまた樹林に入ってゆく
樹林の中のルートを行く 何回かアップダウンをこなして行く 小さい花が顔を見せる イヌトウバナのようだ そうだ ここにハシカグサが咲いていた 小さい花なので今日も見つけられるだろうかとキョロキョロしながら登って行く 見つけられないまま前山をトラバースする分岐に出る ここで麦茶休憩をとり出発する
出発してすぐにハシカグサを見つける おお ここだったのか と喜んでカメラに収める この感激を短歌に詠んだ
白き点 やっとさいかい ハシカグサ ここよここよと 風ささやけり
分岐を直進し登って行く 右手笹原の先に櫃ケ山が 次いでガスたなびく星山のピークが伺える 花はハシカグサに続き ツユクサ イヌトウバナ シラヤマギクが顔を見せる そして前山分岐に出る
前山へのルートは藪化 そちらには寄らず、右 星山へ向け樹林の中を降りて行く 雪の重みで曲がったと思われる特徴のある木々の中を降りて行く 降りたところは十字路となっており 左手からの西口登山道と 右手からは前山バイパスルートと合流する 標識には標高860mと記載されている 東口(美しい森)トラバースルートと書いた標識が設置されている 帰路はそちらを行く予定
十字路からは幅広のルートになる 傾斜がきつくなる 足を滑らさないよう足場を選び登ってゆく イヌタデ リョウブ*を見つけ樹林帯を抜ける
今度は笹原の中のルート 時折陽が射す 陽を受けるとまだ暑い 八合目の標識を見て ジグザグに登って行く ガマズミ* ツリガネニンジン シロヨメナ ヤマフジ キンミズヒキ シラヤマギクなどが顔を見せてくれる 展望岩と呼んでいるところに寄り 景観を一望する
ルートに戻り山頂へ向かう シラヤマギク アキノキリンソウ キンミズヒキ オミナエシ マツムシソウなどを見て山頂に出る あまり花らしい花に出会えていなかったのでマツムシソウがまだ咲いていてくれて良かった 娘もきれい と喜んでくれた山頂からは何も見えない マユミ*の実が1ケ まだ残っており ピンク色になっていた 記念写真を撮り下山する
下山は登ってきたルートを戻る 十字路のところで 左のトラバースルートへ行く ここでアキチョウジを見つけた そして登ってきたルートに出て 登ってきたルートを降りて行く 途中 男性お一人 若いお二人組 5,6名のパーティとすれ違い挨拶を交わす 駐車場にも登山準備されておられる女性4名のパーティ 駐車場には8台増えていた 車載温度は20℃だった
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AIと創った詩緑の深みにひとすじの道
緑の影が
まだ浅いところで
道はそっと
森の入口を開いていた
踏み出す一歩が
静けさを揺らす葉の重なりは
歩むほどに濃くなり
光は細く
影は長く
道は迷わず
奥へ奥へと続いていく風のない森は
音を抱えたまま
沈黙していた
その沈黙の中で
ひとすじの道だけが
未来へ向かう気配を
かすかに灯した振り返れば
緑の深みが
歩いた時間を
そっと包んでいた
細い道は
ただ静かに
森の心を示していた−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
*1)植樹のつどい
このつどいは、ボランティアによる森づくり活動を通じて、森林の働きに対する理解を深めるとともに、世代間の交流の中で共に生きる力を育むため、社団法人岡山県緑化推進協会の緑の募金交付金を受けて実施しました。(平成12年11月12日)
*2)勝山美しい森「植樹のつどい」メッセージ集
育てよ緑(久世町 森脇玄吉)
自然を大切に(勝山町 いそだゆみ)
風雪に耐えて百年生き抜こう(勝山町 山浦圭介)
緑を増やしてその中で(勝山町 戸田小一)
千年生きてね(勝山町 黒田絵美)
山の四季小鳥喜び舞い遊ぶ(久世町 村上 明)
花が好きです(勝山町 いながみゆうこ)
緑をふやそう(勝山町 生内由佳)
大樹になって里人・小鳥を守れ(勝山町 樋口定夫 樋口芳男〉
緑が好き(勝山町 頭応和樹)
不伐の森林づくりをめざして(勝山町 小林寿満夫)
早く大きくなって実をつけてね(勝山町 原田清士)
この土地にしかと根を張り二十一世紀の大空に伸びてゆけと祈りながら(久世町 松岡 実)
まだ暗い時間に倉敷を出発 車載温度19℃ 吉備路429を行き 県道271を経由し 足守の手前で再度429に乗る 吉備中央町 加茂川と走る 加茂川道の駅で小休憩車載温度14℃ 小森温泉 旭川ダムと走る 旭川ダムは相変わらず水位を下げている 旭町で県道30へ左折 旭川沿いを走る 落合入口温度表示消えたままま(車載温度16℃)を確認し313に合流 落合 久世 勝山と走る 娘と三平山を目指していたので181を直進する 北上するに従い雲行きが悪くなり 美甘より前で雨が降り出す 勝山は晴れていたので このまま北上するリスクは避けてUターンして星山を訪ねる事に変更 勝山の三差路まで戻り313へ左折 勝山22℃を確認 神庭の滝の標識に従い、三叉路を左へ入る 神庭の滝手前の星山登山口と書かれた標識に従い右折する あとは標識に従い走り、広い駐車場に駐車させて頂く どなたもいない 車載温度18℃