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    言葉の折々
高梁市の木野山神社を木の山様として祭られ 信者の人生の指針を教えて下さった藤原都先生が2011年7月に亡くられました。
 
木野山神社は 瀬戸内海大山祗神社の分社です。
 
先生は 木野山神社で修行され 神様のお告げが分かる先達でした。
 
信者の皆様の人生の節々を聞かれ尋ねられ指針を与えて下さいました。
 
その講和の中から載せました。
 
先生は、お参りする度びに まだまだたくさんのお話をして下さいました。
 
しかし、私の記憶不足で一部になりました。
 
2009/02/18    人生は・・
 
人生は波のごとく 大波もあれば小波もある
 
人生は苦労もあれば 楽もある
 
苦労があるから血も涙も出てくる
 
苦労した人が大成する
 
人を呪わば穴二つ(他人を不幸にすれば その報いで自らも不幸になる)
 
人間引き際がが大切 ほどほどに
 
備えあれば憂いなし
 
この世に生かされている喜び 大自然に感謝
 
自然に反発すれば 自然から制裁を受ける
 
人に聞いてもらって自分を磨く
 
己を知って足るを知る
 
夫婦仲 親しき仲にも礼儀あり
 
神様は人の心に宿る
 
しかし心が綺麗でないと棲まなくなる
 
心清浄に 神様が棲みやすい心に
 
棲みにくいと神様は逃げる
 
ご神前での心の修行は大切
 
心を汚さないように 汚れた時は反省する
 
心は美しく 小言は言わず神様の棲み心地のよいように
 
その心に満ち足りた時 自分で自分が分かるようになる
2009/02/03    人は・・
 
人は生きることが大切
 
健康は感謝 その上に注意して暮らす
 
気の毒な人に同情はいらぬ
 
原因があるから結果がある
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