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    言葉の折々
高梁市の木野山神社を木の山様として祭られ 信者の人生の指針を教えて下さった藤原都先生が2011年7月に亡くられました。
 
木野山神社は 瀬戸内海大山祗神社の分社です。
 
先生は 木野山神社で修行され 神様のお告げが分かる先達でした。
 
信者の皆様の人生の節々を聞かれ尋ねられ指針を与えて下さいました。
 
その講和の中から載せました。
 
先生は、お参りする度びに まだまだたくさんのお話をして下さいました。
 
しかし、私の記憶不足で一部になりました。
 
2009/12/15    五体に感謝
 
五体に感謝
 
心はくよくよしない
 
心は大きく
 
争いも 自分が正しい道を踏んでいれば 自然が成敗する
 
食事できることの感謝
2009/12/01    現在を・・・
 
現在を満足して生きる
 
現在を感謝して生きる
 
信仰で生かされてる
 
お金ではない
 
不足を言わない
 
下を見て暮らせ
 
小さな喜びに感謝
 
その積み重ねが大きな幸せになる
 
一合瓶には一合瓶だけの水しかはいらなぬ、一升瓶には一升瓶の水が入る
 
しかし 努力によって一合瓶は一升瓶になりうる
 
己の器を大きくする
 
自分の力ではどうにもならない 生かして貰ってる喜び
 
いざという時は信仰
 
神の助けが入りやすい心
 
苦しみは神様のお試し
 
文句を言っているともっと下に落ちる
 
撒かぬ種は生えぬ
 
くよくよしても一生 楽しく暮らすも一生
 
楽して暮らす
 
人の喜びを喜ぶ人は心が美しい
 
夫婦は信じて生きる
 
自分が助かって 人を助けることが出来る
 
自分が幸せになって 他人を助けることが出来る
 
心を醜くしない
 
欲は考えない
 
この世は霊界に行く準備
 
人間は生きることが大切
 
生かして貰えることが大切
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