月見ケ丘駐車場6:58−7:28休憩展望所−7:57コル−8:08分岐−8:35大池−8:56分岐−9:01道後山山頂9:05−9:27コル−9:40岩樋山山頂9:47−10:02展望所−10:18駐車場
今日は道後山(どうごやま1269m)を訪ねる
登山支度をして、出発する 駐車場にはブタナ メマツヨイグサ キンミズヒキ イタドリが顔を見せてくれる どの花も朝露を光らせていた 駐車場入口に標識*1)が設置されているが そちらには寄らずすぐに登山道へ向かう 樹林の入り口にミヤマママコナが咲いていた 樹林を横切るようにして幅広の登山道へ出る 登山道にはノブキが両脇を占め特徴のある花を咲かせている マクロで見ると小さい花がびっしり こんな顔しているのだと感心させられる ダイコンソウ イヌトウバナ フシグロセンノウ キンミズヒキ ヨモギ ミズヒキ ヘビイチゴ ウマノミツバなども顔を見せてくれた
平坦なルートから擬木の階段のあるルートとなり周辺の雰囲気が変わってくる ヤマアジサイ*(*は実を意味する) イヌトウバナ ノブキが顔を見せるが花は少ない フシグロセンノウは入口付近で出会ったがそれだけかななど考えていたら不思議 フシグロセンノウが顔を見せてくれた ルートを行くと 休憩展望所に出る 展望所の近くにカマツカの木があるのを覚えていたので枝先を探すと実をつけているのを見つけることが出来 なんとかズームで撮る
ルートを行くとすぐに分岐(分岐Aとする)がある 左岩樋山0.7km 右道後山近道1.7km 岩樋山は帰路に寄る事にして道後山へ向かう 岩樋山の裾野を巻いて岩樋山と道後山のコルの位置に出るルート 高低差は殆どない 灌木が眼の高さにあり花や実を楽しみながらルートを行く ヤマアジサイ* イヌトウバナ ノブキ タンナサワフタギ* ガマズミ*などを見つける ルートは左にカーブし 視界が広がり道後山が見えてくる イヌツゲ* ウラジロハナヒリノキ* タニウツギ* ノギラン マルバハギ ワレモコウ カワラナデシコなども顔を見せる そして、コルに出る
コルの左手が岩樋山 右手道後山である 分岐を右にとり道後山へ向かう 笹原の中のルート 笹の葉には朝露が光っている 笹がルートを覆うようにしているので避けようがない 足首付近はすぐにびしょびしょになってしまった スパッツを履いてくれば良かったが仕方がない 濡れるに任せてルートを行く コナシ* ヤマブキショウマ* ヒヨドリバナ タニウツギ* シラタマノキ* ヒメオトギリソウ ホソバノヤマハハコ ツリガネニンジン ネジバナ ウラジロハナヒリノキ* ノリウツギ* ワレモコウなどが顔を見せる
シラタマノキがあちらこちらで顔を見せてくれる だが、あれだけ咲いていたアカモノの実が見つからない? AIに聞くとアカモノは今頃は熟して鳥たちの格好のえさで すっかり食べられたのだろうとの事 アカモノとシラタマノキは相性が良く共存していてもおかしくないとも教えて貰った
大池に向かう分岐に出る 分岐を右に折れて草原の中のルートを行く 早速花が顔を見せてくれる ノアザミ ゲンノショウコ タムラソウ カワラナデシコ シコクフウロ ワレモコウ コオニユリの花と実 ヒヨドリバナ シシウド* マツムシソウ シラヤマギク マルバハギなど ルートは低灌木のルートとなり植生が変わる イタドリ リョウブ ウツギ* ヤブデマリ* サワフタギ* ツノハシバミ* ヤマアジサイ* クロモジ* ガマズミ* クロバナヒキオコシ コナシ* シシウド*などを見つけ大池に出る
池の周辺には花らしいものは見えなかった サワギキョウに出会えないかと期待していたが残念だ どうしたんだろう 足元に注意しながら水が出ているところを抜けて行く 低灌木樹林のルートは続く ウツギ* ツタウルシ* ホツツジ シロザなどを見つける 途中倒木があり抜けるのに苦労したところもあった
ルートは左にカーブして草原ルートの登りとなり山頂を目指す 景観が広がり右手方向に幾重もの山並を伺う事が出来る 残念ながら大山はガスがかかりはっきりしない 足元にはマルバハギ ワレモコウ ツリガネニンジン ホソバノヤマハハコ ヒヨドリバナ ノアザミ ゲンノショウコ イヌトウバナ キンミズヒキなどが顔を見せる そして分岐に出、分岐を左に折れ草原のルートを行く
草原が広がる緩やかな登り ツリガネニンジン ホソバノヤマハハコが咲いているのを見ながら山頂へ向かうそして 山頂に出る 山頂周辺にはホソバノヤマハハコが咲いていた 麦茶で喉を潤し 岩樋山へ向かう
岩樋山の方角へ緩やかなアップダウンを行く マツムシソウ ノアザミ タムラソウが顔を見せてくれる 岩樋山が見えてきて下りの傾斜が少し強くなる 足元に留意しながら右に左に好きなルートを選びながら降りて行く ここでもシラタマノキが次から次と顔を見せてくれる ルートは幾筋もあるようだがいずれ合流し、大池への分岐に出る ここからコルまでは登ってきたルートを降りる コルからは分岐を直進し岩樋山を目指す
岩樋山へのルートを登ってゆく シラタマノキ* ホソバノヤマハハコ シコクフウロ シラヤマギク ワレモコウ オトギリソウ ウラジロハナヒリノキ* マツムシソウと次々と花が顔を見せてくれる そして山頂に出る 山頂標識には岩樋山1271mと記載されている 今日はここで道後山を背景に記念写真を撮る
記念写真を撮り麦茶で喉を潤し下山する 少しの距離、草原のルートを降りる オオバギボウシがまだ花の姿を留めているのを見て 樹林に入る 樹林の中を降りて行くと、分岐A(左岩樋山0.7km 右道後山近道1.7km 地点)に出る あとは登ってきたルートを降りる 擬木の階段や石段のルートを降り平坦なルートとなったところで4人のグループと犬を連れて来られた方とすれ違い挨拶を交わす 車載温度は28℃だった 陽射しを受けており走らせたらすぐ26℃になった
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AIで創った詩緑の深さと、青のひらき
森に入ると、
光は葉の影に沈み、
道は細く、
歩くたびに緑の深さを増していった。静けさは音ではなく、
空気の重なりとして
肩に触れ、
胸の奥へゆっくり降りてくる。やがて森を抜けると、
草原の道が
ひとすじ、空へ向かってほどけていた。淡い青の層が
遠山に積み重なり、
そのひらきは
風のようにあなたの心を押し広げる。深さからひらきへ、
影から光へ、
今日の道後山は
ひとつの旅を
静かにあなたの中に描いていった。
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*1)駐車場入り口の標識
写真に撮って良く見ると 道後山遊歩道案内図 となんとか判読 その下にも文字がありそうだが判読出来ない
道後山 岩樋山 休憩所 大池 のイラストがある その先に山があるが大山だろうか
標識右柱に 登山者の皆様へ 道後山の大切な山野草をみんなで守りましょう 管理者 と書いたもの貼り付け
左上に山野草の名前のリストがあるが全く判別出来ない
左柱に ようこそ道後山へ 登山口 NPO法人西条町観光協会 と書いたもの貼り付け
まだ暗い時間に倉敷を出発 車載温度26℃ 酒津から高梁川沿いを走り 川辺橋 総社大橋と抜けてゆく 豪渓泰橋入口24℃を確認し、信号を左へ曲がり180号を北上する 片側交互通行の箇所を支障なく抜けて行く 井倉22℃ 新見24℃ 新見インターチェンジを過ぎ 高速道の下を抜けたあと三叉路を左折して182へ 新見トンネルを抜け東条へ向かう 恋ヶ窪の道の駅付近は珍しく濃い霧が発生していたが東条に近づくにつれ消えた 東条から314に乗る 182の田園ドライブから314は山間ドライブとなり それなりに楽しめる 小奴可に出ると、正面に猫山が見えてくる 猫山スキー場を示す案内を見て右折 猫山へ向かう 猫山登山道入口を過ぎ 183手前で右折し すぐにまた右折し道後山へ向かう 途中すれ違い困難なところがあるが対向車は無く 標高1080mの月見ガ丘駐車場に 車載温度20℃ どなたもおられない